カゴヤ・ジャパン、レンタルサーバー「KAGOYA Internet Routing」で「Active! gate」によるクラウド型の本格的なメール誤送信防止サービスを開始

@Press / 2014年1月15日 13時30分

添付ファイルのZIP暗号化
データセンター・レンタルサーバー事業を展開するカゴヤ・ジャパン株式会社(代表取締役:北川 貞大、所在地:京都市中京区、以下:カゴヤ・ジャパン)は、株式会社トランスウエア(代表取締役:松田 賢、所在地:東京都中央区、以下:トランスウエア)と提携し、カゴヤ・ジャパンが提供するレンタルサーバー「KAGOYA Internet Routing(以下:KIR)」のオプションサービスとして、「メール誤送信対策 Active! gate(以下:Active! gate)」の提供を1月15日より開始いたします。

「Active! gate」はメールや添付ファイル経由の情報漏えいを確実に防ぐメール誤送信防止サービスです。メール送信時の「宛先を指定する」「内容を書く」「ファイルを添付する」、これらはすべて人的な作業であり、システムで自動的に対処しない限り誤送信を完全にはなくすことができません。
Active! gateはメールを送信する際、誤送信防止のための7つのアプローチを自動的に実行し、「うっかりミス」誤送信によるメールや添付ファイル経由の情報漏えいを確実に阻止します。

カゴヤ・ジャパンにおける利用例
契約プラン  :KIR メールプラン 共用タイプ(525円/月)
Active! gate :10メールアドレス(252円/月×10メールアドレス)
月々の利用料金:3,045円(税込)


●「Active! gate」機能概要
弊社KIRのオプションサービスとしてご提供する「Active! gate」では、以下の7つの機能をすぐにご利用いただけます。

管理者は、利用者全員に一律の設定を適用できるため、ユーザーごとの設定作業を省くことができ、ユーザー個別に設定いただくことも可能です。(一部機能は除く)
また、ご利用料金はメールアドレス単位といたしました。メールアドレスごとに利用の可否を設定していただけるため、外部とのやり取りの多い方のみご利用いただくなど、コストを抑えた運用が可能です。

1.送信メールの一時保留
管理者またはユーザーが設定した条件によって、メールを一定期間隔離・保留します。一定期間経過後、隔離したメールを設定によって「自動送信」または「自動削除」します。
保留の際には、送信確認を忘れないよう一定時間ごとにリマインダーメールをユーザーに送信します。また、特定の宛先へのメールのみ保留せずに配送することも可能です。

2.添付ファイルのZIP暗号化
送信メールに添付ファイルがある場合には、自動的にパスワード付きのZIPファイルに変換して送信します。複数の添付ファイルがある場合も自動的にまとめてZIP暗号化します。
二重にZIP化することで、ファイル名も隠匿することが可能です。

3.添付ファイルのWEBダウンロード
管理者またはユーザーが設定した条件によって、添付ファイルを分離してメール本文のみを送信します。分離された添付ファイルはサーバー上に隔離されます。メール受信者は、添付ファイル付きのメールごとに発行されるURLにアクセスすることで、ファイルをダウンロードすることができます。環境によっては受信できない大容量のファイルも相手に送ることが可能です。

4.Bcc強制変換
To/Ccに設定された個数を超える宛先の指定がある場合、すべての宛先を強制的にBccに自動変換します。本来Bccで一斉配信するべきメールアドレスを誤って宛先に入れて配信してしまった場合でもメールアドレスの漏えいを防ぎます。

5.送信拒否
時間帯や送信者、キーワードなど設定した条件により、メールの送信自体を拒否することができます。メール経由の情報の漏えいを未然に防止することが可能です。
※管理者だけが設定可能な機能です。

6.時間差送信
社内、準社内(グループ会社など)と社外にメールを時間差で配信できます。社内、準社内の関係者にのみ先にメールを送信し、一定時間経過後に同内容のメールを社外の宛先に送信します。
外部にメールを送信する前に関係者が内容を確認することができ、送信者が見落としていた「うっかりミス」などを事前に気づくことが可能です。

7.上司承認
上司などの承認者が送信者のメール内容を承認しない限り、外部に送信されない機能です。
承認者の状況に応じて、承認の条件や代理承認者などを自由に設定することができます。


●ご利用料金
 ・Active! gate
  初期費用  :無料
  月額基本料金:無料
  月額利用料金:252円/上司承認付き315円

 ・専用Active! gate
  初期費用  :無料
  月額基本料金:12,600円
  月額利用料金:420円/上司承認付き525円

※上記料金表示はすべて税込です。
※上記月額利用料金は1メールアドレスごとにかかります。
※各月のご利用料金は、その月にActive! gateに登録されたメールアドレスの最大数に上記利用料金を乗じた金額となります。

●提供開始日
2014月1月15日(水)


なおカゴヤ・ジャパンでは「Active! gate」の発売を記念して下記要項にてキャンペーンを実施いたします。

■「Active! gate 提供開始キャンペーン」実施要項
「Active! gate」の提供開始を記念し、対象期間中の月額利用料金が無料になるキャンペーンを実施します。

・実施期間:2014年1月15日(水)~2014年3月31日(月)
・対象条件:KIRにて「Active! gate」をご利用のお客様
・内容  :2014年3月31日まで「Active! gate」を月額利用料金無料で
      ご利用になれます。

※専用Active! gateの月額基本料金はキャンペーン対象外です。


その他「Active! gate」に関する詳細情報は下記のウェブサイトをご覧ください。
■「Active! gate」詳細情報
http://www.kagoya.jp/shared3g/option/mail/activegate.html

※トランスウエア及びActive! gate は株式会社トランスウエアの登録商標です。


【KAGOYA Internet Routingについて】
「KIR」は、16,000社以上の導入実績を持つレンタルサーバーサービスです。リーズナブルな「共用サーバー3G」やフレキシブルな運用が可能な「専用サーバー3G」のほか、「データベースサーバー」や「メールサーバー」に特化したサービスも提供しています。耐震・免震構造、自家発電機能を備えた自社データセンターを専任技術者が24時間365日監視しており、稼働率99.999%を実現しています。


【カゴヤ・ジャパン株式会社について】
カゴヤ・ジャパン株式会社は1983年9月に設立し、1998年に開始したISPサービスから発展したレンタルサーバー事業は今年で16年目を迎えます。現在はレンタルサーバーサービス事業「KAGOYA Internet Routing」を中心に、堅牢な設備を有する自社のデータセンターにてインターネットデータセンター運営事業「KAGOYA DC+」を展開しています。
URL: http://www.kagoya.jp/


【トランスウエアについて】
株式会社トランスウエア(1993年設立)は、eメールソフトウエアの開発・システム構築などを手がける、日本では数少ないeメールソリューションを中心とした事業展開を行なっている企業です。主力製品「Active! mail」はWEBメール製品では国内No.1の販売実績を持ち、企業や国内主要大学のコミュニケーションの効率化やIT人材の育成に貢献しています。また、7つの異なるアプローチでメール誤送信を防止する「Active! gate」、CLOUDMARKとSVMの強力なツインエンジンを搭載したアンチスパム「Active! hunter」、シンプル・セキュアなメールアーカイブ「Active! vault」、クラウド型では初めての本格的なメール誤送信防止サービス「Active! gate SS」、クラウド型メールアーカイブ「Active! vault SS」などのソリューションを通し、セキュリティ環境に優れたメールシステム構築を支援しています。
URL: http://www.transware.co.jp/


【本件に関するお問い合わせ先】
カゴヤ・ジャパン サポートセンター
TEL  : 0120-738-999
E-MAIL: support@kagoya.com

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

添付ファイルのWEBダウンロード Bcc強制変換 時間差送信

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