AWSのインテグレータであるクラスメソッドとビジネス分析のリーダーTableau Softwareが日本初のアライアンス・パートナー契約を締結

@Press / 2014年1月16日 10時0分

アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)の企業活用を支援するクラスメソッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:横田 聡、以下「クラスメソッド」)は本日、BI(ビジネス・インテリジェンス)においてデータのビジュアル化にも卓越した性能を発揮するビジネス分析ツールを提供しているTableau Software, inc.(「タブローソフトウェア」本社:ワシントン州シアトル、CEO:クリスチャン・シャボー、以下「Tableau」)と、日本企業で初めてアライアンス・パートナー契約を締結したと発表しました。Tableauアライアンス・パートナー・プログラムは、Tableau製品やTableauソフトウェアを利用したサービスを紹介、展開するにあたり、高度で専門的なサービスおよびサポートの提供が可能であると認定された組織に提供されるもので、今後、クラスメソッドは、このプログラムに基づき、Tableauから専門的かつ優先的な各種情報やサポートを継続的に受けることになります。


■アライアンス・パートナー・プログラム締結の背景と目的
クラスメソッドはこれまでAWSのインテグレータとしてAmazon Redshift、Amazon Elastic MapReduce(以下、「Amazon EMR」)、Amazon DynamoDB等のビッグデータ処理の技術に関して経験を積み重ねてきました。今後はそれらの技術に、Tableauのビジネス分析ツールを併せることで、データの可視化・ビジュアル化を強化します。また、AWSとTableauのビジネス分析ツールの組み合わせは、初期導入に掛かる費用を抑えることができます。これにより、初期投資を抑えつつ業務でデータ分析を本格的に行いたいといったお客様のニーズに応えることができます。


■ビッグデータとビジネス分析ツールの技術に関する情報公開
AWSとTableauのビジネス分析ツールの組み合わせを実践することで得られた経験やノウハウは、クラスメソッドが運営するブログ「Developers.IO( http://dev.classmethod.jp/ )」およびセミナーや勉強会を通じて広く情報公開していきます。


■今後の取り組みについて
クラスメソッドはAmazon RedshiftをDWH(データウェアハウス)、Amazon EMRをETL(Extract/Transform/Load:データの抽出、変換・加工、ロード)としたデータ処理技術に加え、Tableauのビジネス分析ツールによるビジュアル分析を強化し、お客様のデータ分析に対するニーズに応えていきます。また、技術情報を広く公開することで、国内におけるビッグデータとデータ分析の活用に貢献してきます。

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