劇団キンダースペース創立40周年記念公演「カッサンドラたち」を2/19より東京・両国シアターX(カイ)にて上演
@Press / 2025年1月28日 9時30分
劇団キンダースペースは2025年2月19日(水)~23日(日)、東京・両国シアターX(カイ)にて、演劇公演【カッサンドラたち】(脚本・演出/原田一樹)を上演いたします。
この作品は劇団キンダースペース創立40周年記念公演となります。
詳細URL: https://wordpress.com/post/kinderspacecom.wordpress.com/21
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/422930/LL_img_422930_1.jpg
「カッサンドラたち」ちらし表
「世界は人間なしに始まったし、人間なしに終わるだろう」
-レヴィ=ストロース-
小説家の中島敦は子供の頃、いずれ地球が冷えて人類は絶滅すると聞かされた。そして地球や人類ばかりでなく、いつか太陽も冷えて真暗な空間を黒い冷たい星どもがただぐるぐると廻っている、という想像に耐えられなかったと書いている。その憂鬱があるからこそ、人類は「神」を発明した、ということもできるし、では「神」をなくした今、あるいは元から「神」のいない人々は、どのようにこの「憂鬱」と共存したのか、というテーマの立て方も考えられる。「神」はともかく、人類が傲慢にならないためにはこの「憂鬱」との共存は必要ではないのか、ということを考えている。〈原田一樹〉
■企画意図
ギリシャ神話の王女カッサンドラは自国の滅亡を予知し伝えました。が、人々は妄想と退けました。中島敦はさらに古代を舞台に、部族の絶滅の恐怖から一人のシャーマンが生まれ排斥されるまでを描きました。日本が正に太平洋戦争に突入せんとする時代です。そして現代、暴力や病が生み出す妄想や幻覚。三つの時代からそれぞれの「カッサンドラ」を探し、一つのドラマに構成します。文明への警鐘は私たちが排除する「病」のなかに存在するのかもしれません。
■公演詳細
●日時
2025年2月19日(水)~23日(日)
開演時間(開場は開演の30分前 受付開始は45分前)
2月19日(水) 19:00
2月20日(木) 19:00
2月21日(金) 14:00※、19:00
2月22日(土) 13:00※、18:00
2月23日(日) 13:00
※上演後、原田一樹によるアフタートークあり
●劇場/東京・両国シアターX(カイ)/TEL 03-5624-1181
●チケット(日時指定・自由席)
・活動支援チケット 6,500円
・前売券 5,500円〈当日券 6,000円〉
・平日夜割 5,000円(19・20・21日19:00の回)
・養成所割引券 4,500円(大学・専門学校・演劇養成所生対象)
・学生割引券 3,000円(高校生以下対象)
・後援会会員(賛助会・友の会) 無料
★CoRich予約入力ページ
https://ticket.corich.jp/apply/357551/
●「カッサンドラたち」サイト
https://wordpress.com/post/kinderspacecom.wordpress.com/21
●出演者
・瀬田ひろ美・古木杏子・森下高志・榊原奈緒子・坂本奈都実・岡田千咲・西本亜美・丹羽彩夏・松井結起子・杉本朋美・紺野相龍(ざぶとん役者の会)・高山春夫(プロダクション・エース)・永井誠(劇団昴)・川野誠一(劇団大樹)・洲本大輔(劇団昴)
●団体沿革
劇団キンダースペース(所在地:川口市西川口 代表:原田一樹)は、1985年の創立以来オリジナル演劇の製作と上演を目的として、年間3本~5本の創作劇を上演して参りました。本公演・アトリエ公演・地方公演の上演回数は本公演で103本となります。また年間を通してプロ・アマチュア・学生を対象にした各種ワークショップを本拠地西川口以外にも全国各地で開催、年間を通した鍛錬の場ワークユニット・リーディングワークショップの開催など、常に「演劇人としての在り方」を探る活動をしております。2015年10月に法人化、一般社団法人劇団キンダースペースとして、更に多角的に演劇活動を続けております。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/422930/LL_img_422930_3.jpeg
「カッサンドラたち」出演者
◆「原作を読む会」&「もうすぐ初日!ビフォアトーク」
~ 参加すれば芝居が2倍楽しめる ~
・「原作を読む会」2月1日(土) 14:00~
上演作品の一部を参加者と劇団員とで読みます。原作に触れ、声を出して読むことで、観劇する面白さをより味わっていただこうとする試みです。
・「もうすぐ初日!ビフォアトーク」2月1日(土) 15:30~
上演に先駆け、作品の背景、演出意図、演劇全般について、演出家・原田一樹が多角的にお話します。
会場 :劇団キンダースペースアトリエ(西川口)
埼玉県川口市西川口1-23-3 REGIA 1F
※公演会場とは異なります。ご注意ください。
参加費:無料
※お気軽にご参加ください。ご予約は劇団キンダースペースへ
◆ロビーにて40周年記念グッズを販売
ぜひお手にとってご覧ください。
◆この公演を応援してください。
https://wordpress.com/post/kinderspacecom.wordpress.com/102
【前回第45回本公演「新・復活2024」の観客アンケートより】
〇お客さんが舞台の人間と同じく見える。俺もその一人。トルストイ読もう。
〇異なる時代と空間とそこでの動きとを、間断なく見事に、しかも違和感を感じさせずに展開させた手腕には感服の一言。
〇列車出発のシーンから涙が止まりませんでした。最高のお芝居を見られました。
〇場面、時間が川を流れる水のように変わるのに、観ている私達もすんなりとその流れに乗れる、素晴らしく不思議な空間。
〇「俳優でも音楽でもなく物語だけが残ってほしい」という原田さんのアフタートークと矛盾することのない、中身の大きな、優れた舞台を見せて頂きました。
■劇団概要
名称 : 一般社団法人劇団キンダースペース
所在地 : 〒332-0021 埼玉県川口市西川口1-23-3 REGIA 1F
劇団代表: 原田一樹(はらだかずき)
制作 : 瀬田ひろ美(せたひろみ)
URL : http://www.kinder-space.com/
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
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