モノづくりに特化したクラウドファンディングサイトを構築するクラウドサービス「zenmono.Cloud」提供開始

@Press / 2014年1月15日 15時30分

zenmono.Cloudロゴ
 株式会社enmono(エンモノ/所在地:東京都渋谷区、代表取締役:三木 康司)は、クラウドサービス「zenmono.Cloud(ゼンモノクラウド)」の提供を開始しました。


 「zenmono.Cloud(ゼンモノクラウド)」は、enmonoが2013年5月28日に開始した、自社で運営するモノづくりに特化したクラウドファンディングサービスzenmono(ゼンモノ)の機能と、これまでに掲載されたプロジェクトの全て(※)を成功に導いたノウハウを、「モノづくり特化型クラウドファンディング教育パッケージ」として提供するクラウドサービスです。
(※1月15日現在)


【開発の背景】
 これまでに掲載した5つのプロジェクト全ての資金調達した実績から、中堅製造業様からの『自社ブランドのクラウドファンディングを立ち上げたい』という問い合わせよりzenmonoの機能をご提供することとなり、本サービスの開発につながりました。

 自社商品開発を望む中小企業にとって開発資金と販路開拓は課題となっています。私どもは、ひとつの解決手段として、クラウドファンディングの活用を提案し実際に商品開発に結びつけてまいりました。

 そこで、この商品開発のノウハウと当社のクラウドファンディングサイトである「zenmono」の機能をクラウドサービスとしてパッケージ化し、セットで提供するサービスが「zenmono.Cloud」です。「zenmono.Cloud」の導入により、自社ブランドのクラウドファンディングサイトを構築し、自社商品開発を活性化することが可能となります。


【本サービスの3つの大きな特徴】
1.「資金」と「資金以外」(人的支援)の支援がクラウド上で調達可能
2.「モノづくりに特化したクラウドファンディング教育パッケージ」の提供
3.モノづくり特化クラウドファンディングサイトzenmonoとの連携

 現在、日本で数多くのクラウドファンディングプラットフォームが存在し、数多くのプロジェクトが運用されています。その中で「モノづくり系」のプロジェクトは、そのハードルの高さから成立後も約束通りのプロダクトが出荷されないなどのトラブルが発生することが懸念されています。
 その中で当社は、モノづくり系に特化したクラウドファンディングを成立させた実績と、製品として出荷されるまでプロジェクトオーナーを支援してきたノウハウを集約し、クラウドサービスと同時に教育パッケージとして提供することで成功確率を高めるお手伝いをいたします。

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