家族の食生活と冬の野菜摂取に関する意識調査 全国主婦の2人に1人は野菜不足 1日に必要な野菜摂取量を知らない主婦は7割にも

@Press / 2014年1月15日 15時0分

カゴメ株式会社(社長:寺田 直行)は、野菜の摂取量が少なくなりがちと言われる時期の1月から2月にもっと野菜を食べ、健康的な食生活を送ってもらいたいとの思いからカゴメが制定した「愛菜の日(1月31日)」を前に、20~69歳の全国の主婦(既婚女性:合計4,700名)を対象に、「家族の食生活と冬の野菜摂取に関する意識調査」を実施しました。

調査結果より、全国主婦の6割は、1日に必要な野菜摂取量を摂取できておらず、2人に1人が野菜不足であることが分かりました。また、1日に必要な野菜摂取量を7割の主婦が知らず、正しく回答できたのは24.5%にとどまり、野菜摂取に関する知識不足と野菜摂取不足の実態が明らかになりました。
調査結果の要旨は以下の通りです。


◆全国主婦の2人に1人は野菜不足。1日に必要な野菜摂取量を知らない主婦は7割にも。
― 全国主婦の6割は、1日に必要な野菜摂取量を摂取できておらず、2人に1人が野菜不足。
― 7割の主婦が1日に必要な野菜摂取量を知らないという結果に。正しく回答できたのは24.5%にとどまる。
◆野菜不足を感じる時、5人に1人は野菜ジュースで野菜を補う!
― 5人に1人は、野菜不足と感じる時に、手軽に飲める「野菜ジュース」で野菜を補う。
― 主婦が野菜に求める栄養素は「食物繊維」51.0%が最多。次いで「ビタミンC」「β-カロテン」。
― 「食物繊維」を摂取したい時に食べる野菜は、「ごぼう」30.2%、「キャベツ」24.9%、「レタス」12.6%の順。
◆冬の野菜摂取は、特に「風邪をひきがちな子供」と「新年会や忘年会が忙しい夫」に!
― 野菜摂取量が少なくなりがちな冬に野菜を食べてほしいのは、1位「風邪をひきがちな子供」39.3%、次いで「新年会や忘年会が忙しい夫」38.4%、「冬太り気味な夫」29.2%。
― 冬の野菜摂取方法1位は「鍋」88.3%、冬に食べたい野菜1位は「白菜」83.0%。「鍋」で野菜摂取をしているが、1日に必要な野菜摂取量を摂取できていない主婦は6割にも。
◆2013年最も食べた野菜 1位は「キャベツ」!緑黄色野菜においては1位「トマト」!
― 全国主婦が選ぶ、2013年最も食べた野菜1位は「キャベツ」、2位「玉ねぎ」、3位「白菜」、4位「トマト」、5位「じゃがいも」。淡色野菜が中心となる結果に。緑黄色野菜の中では、1位「トマト」、2位「にんじん」、3位「ほうれんそう」。
◆6割の主婦が「家族の健康のために料理を作ること」で、家族への愛情を表現。
― 2013年家族に愛情を捧げた方法は「家族の健康のための料理を作る」60.0%が最多。次いで「家族の好きな料理を作る」52.5%、「一緒に出掛けたり遊んだりする」47.1%「家をキレイにする」43.0%。上位2位は「料理」に関わる方法が選ばれ、「料理」を通して愛情表現がなされている実態が明らかに。


【調査概要】
*調査期間:2013年11月28日~12月4日
*対象  :全国主婦4,700名 (既婚女性 20~69歳:合計4,700名)
*方法  :インターネットによるアンケート回答方式


■「愛菜の日」とは
野菜の摂取量が少なくなりがちな冬の時期に、もっと野菜を食べ、健康的な食生活を送ってもらいたいとの思いから、カゴメが制定した記念日です。1を『アイ=愛』、31を『サイ=菜』と読む語呂合わせから、1月31日を「愛菜の日」として制定しました。


■カゴメ「愛菜の日」特設サイト
本調査結果を消費者向けに紹介しているサイトです。
URL: http://www.kagome.co.jp/campaign/aisai

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング