パリミキ ミクロチタンシリーズ グッドデザイン賞2年連続受賞「ミクロチタン×ムラタ・チアキ」第2弾 発売開始

@Press / 2014年1月15日 18時0分

製品画像1
株式会社三城(東京都港区港南4-1-8、代表取締役社長 加賀 純一)は、βチタン素材を採用した国産の高品質・高機能なメガネフレーム「ミクロチタン×ムラタ・チアキ」の第2弾を販売開始いたします。
http://www.paris-miki.co.jp/products/glasses/micro-titan/


このほど、公益財団法人日本デザイン振興会より本商品・パリミキの「ミクロチタン×ムラタ・チアキ」が2013年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。2012年度に続き2年連続受賞となります。


■パリミキのメタルフレーム技術力×ムラタ・チアキのデザイン力の結晶。
「軽くて、疲れない、羽のような掛け心地」というのがミクロチタンのブランドコンセプト。
そのコンセプトから本商品を監修した工業デザイナーのムラタ・チアキさんが「宙を舞う一本のリボンをイメージした。」という流麗なラインをデザイン。その「ONE STROKE DESIGN」を0.001ミリの精度が求められるメタルフレームづくりを行う技術力により見事に実現し、2012年度より2年連続で「グッドデザイン賞」を受賞するという結果に結びついたのだと思います。


■商品概要
この「ミクロチタン×ムラタ・チアキ 502」は、フレーム重量6グラム弱という超軽量。
ムラタ・チアキさんの「連続したリボンのゆらぎをイメージした、一筆書きで描いたようなカーブ」にこだわっている。フロントには3次元のひねりを加え、デザイン面では流麗さを、機能面では強度やレンズへの負荷を逃がす役割を生み出している。
パリミキが80年以上の歴史で育んできた「かけ心地」に関する技術と日本が誇るチタン加工技術を持つ三城のグループ会社・クリエイトスリーの技術が融合しました。

●一筆書きで書いたようなデザイン「ONE STROKE DESIGN」は継承しながら、第1弾の丸から面へのデザインへと進化、リボンが捩れるような造形としています。

ムラタ・チアキさんのコメント:
「軽くて、疲れない、羽のような掛け心地」というミクロチタンのブランドコンセプトから、宙を舞う一本のリボンのイメージが頭に浮かびました。
そのイメージをそのままフレームデザインに落とし込んだのがMICRO-TITAN502です。
リボンが翻るようなリズムのあるカーブは、ただカタチが美しいというだけでなく、優しく頭部を包み込む機能性も有しています。
また、ブリッジの一点でレンズを保持することで、レンズがフレームの拘束から解放され、フレームが視界を妨げるストレスが無くなりました。
開放的で人間の五感に優しく響く美しいメガネフレームの完成です。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング