UEIがユーザーインターフェイス研究者の増井 俊之氏をCXOとして招聘 ~創造的なユーザー体験を当社の事業に付与~

@Press / 2014年1月17日 10時0分

ユビキタスエンターテインメント ロゴマーク
 株式会社ユビキタスエンターテインメント(UEI、ヨミ:ユーイーアイ、本社:東京都文京区、代表取締役社長 兼 CEO:清水 亮)は、ユーザーインターフェイス研究者の慶應義塾大学 環境情報学部教授・増井 俊之氏をCXO(チーフ・エクスペリエンス・オフィサー:Chief eXperience Officer)として招聘いたしました。

 増井氏は現代日本を代表するユーザーインターフェイス研究者、教育者として知られており、その卓越した見識は国内外の専門家からも高く評価されています。今回、増井氏は新設されたCXO(チーフ・エクスペリンス・オフィサー)に就任し、当社の事業に創造的なユーザー体験を付与していきます。


■増井 俊之(ますい としゆき) 略歴
慶應義塾大学 環境情報学部教授。
1959年生まれ。ユーザーインターフェイスの研究者。
東京大学大学院を修了後、富士通半導体事業部に入社。以後、シャープ、米カーネギーメロン大学、ソニーコンピュータサイエンス研究所、産業技術総合研究所、Appleなどで働く。
2009年より現職。携帯電話に搭載される日本語予測変換システム『POBox』や、iPhoneの日本語入力システムの開発者として知られる。


■株式会社ユビキタスエンターテインメントについて
 株式会社ユビキタスエンターテインメントは、常に新時代のライフスタイルを提案することをモットーに、Android、iPhone、iPadなどのスマート端末はもちろん、モバイル、PC全般の技術をベースとした“暮らし提案型企業”です。 経済産業省が管轄するIPA(独立行政法人情報処理推進機構)の未踏ソフトウェア創造事業で採択された高度な技術を基盤として、それらを幅広く応用したライフスタイルサービスを常に提案しています。iモード黎明期の「iアバター」からスマートフォン対応のソーシャルゲーム「決戦!戦国VS三国志」まで、常に最先端のモバイルサイトやモバイル用ゲームの開発・運用に実績があります。また、みずほ銀行のスマートフォン向けARアプリケーション「ATM・店舗検索」の開発、二つ折りアンドロイド端末用の世界初の文房具アプリ「Zeptopad FOLIO」、HTML5環境向けゲーム開発エンジン「enchant.js」、enchant.jsをベースとした独自開発のハードウェア「enchantMOON」など、独自の視点でユニークな製品開発を続けています。
URL: http://www.uei.co.jp/


※「Android」および「Androidロゴ」は、Google Inc.の商標または登録商標です。
※「iPhone」「iOS」「Mac OS」はApple Inc.の登録商標です。
※「POBox」は、ソニー株式会社の商標または登録商標です。
※その他一般の製品名などはすべて各社の商標または登録商標です。

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