リゾームがショッピングセンター&ショップ向けデータベースサービス「SC GATE」を開発 2014年3月上旬よりサービス開始 ~SCビジネスフェア2014に参考出品~

@Press / 2014年1月20日 11時30分

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 株式会社リゾーム(本社:岡山県岡山市、代表取締役:中山 博光、以下 当社)は、ショッピングセンター&ショップ向けデータベースサービス「SC GATE(エスシーゲート)」を開発したことを発表します。

 「SC GATE」は、多岐に渡り高度化するショッピングセンター(以下 SC)の「人員不足」「スキル不足」といった課題を解決するWebデータサービスです。特にリーシング業務におけるリーシングリスト作成・管理の負担を軽減するメリットが提供できると考えています。
 サービス開始時期は2014年3月上旬を予定。サービス提供予定価格は年額85万円(税別)~。サービス提供に先駆けて、2014年2月中旬より無料体験(2週間)の開始を予定しています。なお、当社は第38回 日本ショッピングセンター全国大会(期間:1月22日(水)~1月24日(金)、会場:パシフィコ横浜)併設のSCビジネスフェア2014に出展し、本サービスを参考出品します。


【SC GATE開発のきっかけ】
 当社は長年、顧客分析(CRM)やSCの経営分析によって、SCの運営管理業務をサポートするパッケージシステム開発やコミュニケーション強化のツール提供、そしてSCのマーケティングとマネジメント力向上のお手伝いをしてきました。
 SCにとって重要なのは、地域に長らく愛されるSCとして、ライフスタイルや環境の変化に合わせ、集客力を高め、街づくりに貢献すること。そのためには、そこに住む方、訪れる方に喜ばれるよう、どのような業種のどのような魅力的なショップを揃えるか、つまりリーシングによる差別化が要になります。
 多くのSCでは、現地視察やWebサイト検索によって、可変するリーシング情報を収集しています。しかしながら、SC業務は多岐に亘るため、「業務多忙」「人員不足」「スキル不足」に現場は悩んでおり、リーシング業務の基礎となるショップ・ブランドのデータベースの作成もままならない状況が見受けられました。
 そこで、リーシング業務をサポートするにあたっては流動的・複合的な外部情報を、いつでも確認・活用ができるデータベースサービスが必要であると考えました。


【SC GATEの主な特徴】
 SC GATEは、Webで使うデータベースです。全国の気になるSCとショップ・ブランドの最新情報をいつでも確認でき、魅力的なSCづくりをお手伝いする機能を備えています。

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