『大切な人を亡くしたときに読む本 - 辛さを乗り越える55の方法』出版~著者自身が体験した、辛さを克服するまでのプロセスを紹介~

@Press / 2014年1月17日 15時30分

大切な人を亡くしたときに読む本
株式会社セルバ出版(所在地:東京都文京区湯島1-12-6 高関ビル5B、代表取締役:森 忠順)は、この度、松崎 光紀(※) 著『大切な人を亡くしたときに読む本 - 辛さを乗り越える55の方法』を出版致しました。まもなく東日本大震災から3年が経過いたしますが、震災で大切な人を失った辛さを今も抱える方々に読んでいただきたく、ご紹介申し上げます。
※「崎」の字は、正しくはつくりの上部が「立」という文字になります。

詳細URL: http://seluba.shop-pro.jp/?pid=67554276


【本書の概要】
■本書は、大切な人(妻)を失った著者の体験と、著者が実際に試して辛さを乗り越えた55の方法を9章に分けて執筆。

■古今東西の叡智にも触れ、著者個人の知識や体験だけに偏らないように配慮。

■本書で述べる方法のいくつかは、著者自身が行っただけではなく、他の方にもやっていただいたが、そのうちで効果が認められたものを重点的に紹介。


【本書の内容】
プロローグ 大きなショックは突然やってきた
第1章 辛さを一人だけで受け止めない方法
第2章 辛さを短時間で和らげる方法
第3章 辛さを時間をかけて癒す方法
第4章 辛さを力を借りて乗り切る方法
第5章 辛さから望みを見い出す方法
第6章 辛さを乗り越え続ける方法
第7章 辛さを心の筋力に変える方法
第8章 辛さから、楽しさへの架け橋を見つける方法
第9章 辛さを乗り越えさせるのを手助けする方法
エピローグ たとえ試練が何度きても


【書籍概要】
書名:大切な人を亡くしたときに読む本 - 辛さを乗り越える55の方法
著者:松崎 光紀(NLPマスタープラクティショナー)著
   ※「崎」の字は、正しくはつくりの上部が「立」という文字になります。
価格:1,680円(税込)
ISBN:978-4863671409
体裁:B6判並製/192頁
発行:セルバ出版(2013年12月13日)
発売:創英社/三省堂書店(2013年12月20日)
オンラインブックストア: http://seluba.shop-pro.jp/?pid=67554276


【著者略歴】
1957年 5月5日   茨城県水戸市に産まれ、高校卒業まで地元で暮らす。
1982年 5月(25歳) 結婚
1985年 8月(28歳) 妻が二女出産後間もなく、白血病と診断されて入院
2001年11月(44歳) 妻が16年間の闘病の末に43歳で二人の娘を残して他界
2005年10月(48歳) 世界NO.1コーチであるアンソニー・ロビンズの
         UPWセミナーに単独参加
2006年~ (49歳) アンソニー・ロビンズのDWDセミナー、
         Unlimited Power Seminarに参加
2007年  (50歳) アンソニーの師であるジム・ローンの
         The Weekend Seminar等、他国内外のセミナーに多数参加
2008年7月 (51歳) 米国NLP協会認定NLPマスタープラクティショナー取得
2008年~2009年  NLPマスタープラクティショナーとして
         自主セミナーの開催やコーチングを行い好評を得る

著者ブログ: http://ameblo.jp/makkygogo/

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プレスリリース提供元:@Press

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