“信州で一番着物が似合う町”長野・小布施が「着物大使」を募集 第三回『小布施着物コンテスト』2014年3月16日(日)開催、エントリー開始

@Press / 2014年1月20日 15時0分

小布施きもの大使
小布施着物コンテスト実行委員会(所在地:長野県小布施町、代表:山岸 裕始)は、小布施町に“着物を着て歩ける町”のイメージを定着させる目的として2011年11月に開催した『小布施着物コンテスト』の第三回目を2014年3月16日(日)に開催いたします。
今年度は「着物文化を活かした町づくり」についてのシンポジウムも同時開催いたします。

単なるコンテストとして終わらせるのではなく、経済・文化・人に刺激を与えるのはもちろんのこと、日本の美しい伝統文化を継承していくことでの価値創造を目指します。

信州一小さな面積の市町村の小布施町は「栗と花と北斎の町」として有名です。
近年では「町並み修景」に代表される景観、町民が丹精込めた庭を解放するオープンガーデン、晩年を小布施で過ごした葛飾北斎の作品を集めた「北斎館」などの美術館・博物館などを見に、町民の100倍以上の観光客の方に訪れていただいております。
当コンテストを機に、“着物文化”が小布施の町の新たな魅力の一つとして定着することを目指しています。

『小布施着物コンテスト』
http://obuse-omc.net/contest/


【開催の背景・趣旨】
小布施町では1980~87年に「町並み修景事業」と称し、町で暮らす人の視点から小布施堂界隈の町並みを美しく再構築しました。その景色はとても和の装いが似合い、建物というハード面では完成された町並みになりました。

小布施着物コンテストは、“信州で一番着物が似合う町 小布施”をキャッチフレーズに、“町を和装で歩く人を増やす”というソフト面で小布施の町並みをさらに美しくするために始めたコンテストとなります。

コンテストで選ばれたグランプリ、準グランプリの方々には、「小布施着物大使」として着物姿で一年間、小布施のPR活動を行っていただきます。


▼ただいまコンテスト参加者を募集しております
エントリー締め切り: 2014年2月10日
申し込みフォーム : http://obuse-omc.net/contest/form.php


【開催概要・スケジュール】
日時:2013年3月16日(日) 13:00~16:00
場所:小布施町 北斎ホール
   〒381-0297 上高井郡小布施町1491-2

コンテストの詳細につきましては、公式サイトにて随時発表いたします。
http://obuse-omc.net/contest/


【昨年度開催の模様】
http://www.youtube.com/watch?v=-fivVjnPnbQ


【運営組織概要】
主催:小布施着物コンテスト実行委員会
共催:O.M.C(小布施まち創りクラスタ)
後援:小布施町 他

関連事業:
小布施きもので町歩き事業 http://obuse-omc.net/kimono/

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

小布施着物コンテストの模様小布施着物コンテストグランプリ

@Press

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