東京未来大学モチベーション行動科学部、11科目から選択可能な少数得意科目受験を採用 - 最大366万円免除の奨学金制度入試も実施 -

@Press / 2014年1月21日 14時0分

東京未来大学(所在地:東京都足立区、学長:大坊 郁夫)は、2012年4月設置のモチベーション行動科学部において、11科目という文系理系の幅広い科目の中から1~2科目を選択する少数得意科目受験を可能にしました。また、4年間で最大366万円免除の奨学金制度入試も実施しております。

東京未来大学 入試情報詳細
http://www.tokyomirai.ac.jp/examination/index.html


 多くの私立大学において、3~5科目程度から選択して受験する一般入試。しかし、その選択科目は、学部によって文系または理系に特化していることが多く、高校での文系・理系選択後、大学入試において大きな進路変更は難しいのが日本の現状です。
 少数得意科目受験は、「複数科目で平均的に点をとれる受験生」より、「苦手な科目もあるけれど、この科目だけは得意だという個性ある受験生」を選抜したいが故の科目設定です。例えば、理系科目を主に勉強してきた受験生でも、本学部の学問領域である「経営」「心理・コミュニケーション」「教育」「モチベーション」に関心がありさえすれば、無理なく受験が可能です。


 本学部のアドミッションポリシーは、以下の通りです。

 モチベーション行動科学部では、本学部の教育目標を実現する資質のある人物を選抜するため、人と関わり、よく学習し、様々な経験を通して得られる人間力を重視した選考を実施すべきと考えている。従って、モチベーション行動科学部の人物の選抜は、学習への高い意欲と、人とよく関わることのできる対人関係能力に重点を置く。また、個性豊かな人間が協力し合って、お互いから学び合うことも、かけがえのない学習であると考え、様々な個性・経験・技能を持った人物を幅広く受け入れる方針である。

 上記の方針を基に、求められる人物像を下記の通りとする。
 ・主体的に物事をとらえ行動できる人物
 ・モチベーション行動科学部の学習への高い意欲を持っている人物
 ・対人関係能力の高い人物
 ・様々な個性・経験・技能を持った人物
 ・課題を乗り越えた成功体験を持っている人物


 一般入試において、2科目受験方式と1科目+面接受験方式があります。2科目受験方式においては、11科目が一つの冊子となった試験問題が配布され、120分の試験時間の中で自分の得意な科目を2科目選択して解答することができます。同様に、1科目+面接受験方式においても、11科目が一つの冊子となった試験問題が配布され、60分の試験時間の中で自分の得意な科目を1科目選択して解答することができます。これは、限られた時間の中で、また本番で最大のパフォーマンスを発揮してもらうという狙いがあっての設定です。

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