『北斎漫画 戦(いくさ)編』などゴマブックスの電子書籍3作品が、楽天koboイーブックストアランキング【ホビー・スポーツ・美術】1~3位を獲得!

@Press / 2014年1月17日 19時45分

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ゴマブックス株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:赤井 仁)は、楽天koboイーブックストアにて配信中の電子書籍『北斎漫画 戦(いくさ)編』(クールジャパン研究部・著)【1位】、『広重 名所江戸百景』(クールジャパン研究部・著)【2位】、『これでメジャーリーグが100倍楽しくなる!』(タック川本・著)【3位】が、楽天koboイーブックストアランキング【ホビー・スポーツ・美術】1~3位にランクインしたことを発表します。(2014年1月17日9:00時点)


<書籍概要1>
■『北斎漫画 戦(いくさ)編』【1位】
著者:クールジャパン研究部
価格:99円
楽天koboイーブックストアリンク:http://bit.ly/1lgQccJ
ゴマブックスリンク:http://www.goma-books.com/archives/12438

<内容紹介>
世界が注目し、世界が認め、世界が感嘆した世界的絵師による世界的ベストセラー

世界十大芸術家の1人と目され、日本のみならず世界で高い評価を受けている葛飾北斎。
1999年にはアメリカの雑誌『ライフ』における企画
「この1000年で最も重要な功績を残した世界の人物100人」
において日本人で唯一ランク入りした(86位)。
北斎がいかに世界的に評価されているかがわかっていただけるだろう。
1831年刊行の『冨嶽三十六景』は日本人なら誰もが知っている名作中の名作だ。
その『冨嶽三十六景』と並んで葛飾北斎の代表作と言われているのが
この『北斎漫画』で、19世紀中ごろには日本のみならず欧州へと伝えられた。
『北斎漫画』はジャポニズム(日本趣味)を引き起こす原動力となり、
パリでは神として崇められるほどであった。
モネ、ゴッホ、ゴーギャンなど欧州の画家たちは
北斎の描写力と構図に感動し、自分たちの絵の中にも取り入れた。
『北斎漫画』は“ホクサイ・スケッチ”と呼ばれ海外でも人気を博した。
全15編からなり、約4000の浮世絵が収録されている『北斎漫画』の中から今回は「戦」を題材にした作品を中心にまとめた。
迫力ある合戦シーンを是非楽しんで鑑賞していただければと思う。
表題の「漫画」は「気の向くままに漫然と描いた画」であることに由来しており、北斎自身が名付けたと言われている。
森羅万象を描いた葛飾北斎を体現した作品であり、人物、風俗、動植物、伝説の生物、風景、建築物、歴史などあらゆるものを題材にしている。
人物を描く際には人のふざけた顔を描くなど、非常に独創的で北斎らしい作品の数々だ。
現代の「漫画」という言葉はこの作品の表題が元となっているのではないかとされている。

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