SSP「Fluct」、オンライン広告プラットフォーム事業社の米Turn社と提携

@Press / 2014年1月21日 10時0分

Fluctロゴ
 株式会社adingo(東京都渋谷区、代表取締役:古谷 和幸)は、SSP(※1)「Fluct」( http://fluct.jp/ )において、RTB(※2)を活用した広告配信を拡大し、メディアの収益最大化支援をより強化するため、2014年1月21日、米国、ヨーロッパにおいて最大規模のシェアを誇るDSP(※3)「Campaign Suite」を提供するTurn社(本社:米国、CEO:Bill Demas)と提携いたしました。これにより「Fluct」と提携するメディアは、広告1表示(1インプレッション)ごとに、より最適化された広告配信が可能となるため、さらなる広告収益の拡大を図ることができるようになります。

 
 Turn社は、2006年に米国シリコンバレーで設立され、世界20カ所で事業を展開する業界最大規模の広告プラットフォーム事業社です。2013年より日本オフィスを設立し、DSPの「Campaign Suite」、およびデータマネジメントプラットフォーム「Audience Suite」の提供を開始しました。「Turn Campaign Suite」は世界の5つの大陸において1,000を超えるトップマーケターの広告キャンペーンを常時展開する、業界でももっとも規模の大きなマーケティングソフトウェアのうちの一つです。


 SSP「Fluct」は、提携する複数のアドネットワーク(※4)やDSP、純広告など、様々なWEB広告の中から最も収益性の高い広告を配信し(イールドマネジメントシステム)、提携メディアの広告収益最大化および広告効果の向上を図る広告配信プラットフォームです。2010年12月のサービス提供開始以降、PC・モバイル・スマートフォンメディア/アプリに対応し、現在4000以上のメディアに導入されています。また、国内主要アドネットワークを含む30社以上のアドネットワークと連携しており、国内外のメディアへ最適な広告を配信し、提携メディアの収益化向上に取り組んでおります。今後も、新機能開発や改善を進めるとともに、RTBに対応したDSPとの連携にも積極的に取り組み、SSP事業者として提携メディアの収益化支援をさらに強化してまいります。



※1)SSP:Sell-Side Platform(セルサイドプラットフォーム)。メディアの広告収益を最大化させる仕組みです。
※2)RTB:Real Time Bidding(リアルタイム入札)。広告の1表示(1インプレッション)毎にリアルタイムのオークション方式で広告を選択するシステムで、広告主や広告会社から入札された中から最も単価の高い広告が配信される仕組みです。
※3)DSP:Demand Side Platform(デマンドサイドプラットフォーム)。広告主のROIを最大化する仕組みです。
※4)アドネットワーク:一事業者のアドサーバーから、複数事業者のメディアサイトにまたがって広告を配信するサービスです。

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