全国の百貨店で展開中の幼児教室「ミキハウスキッズパル」、2014年度より生徒1人につきiPad1台を授業内に導入開始

@Press / 2014年1月23日 11時30分

幼児教室講師がサポート
全国の百貨店で展開中の1歳からの幼児教室「ミキハウスキッズパル」を運営する、株式会社ミキハウスアンド小学館プロダクション(本社:東京都千代田区、代表取締役:八木 正男)は、全国の百貨店で約60教室を展開中の幼児教室「ミキハウスキッズパル」において、2014年度の商品リニューアルに伴い、授業の一部に生徒1人につき1台iPadを使った活動を導入することにいたしました。

※ iPadは、米国Apple, Inc.の登録商標です。


【ミキハウスキッズパル紹介サイトURL】
http://www.mhkidspal.com/


【iPad授業内導入の目的】
約15年間ミキハウスキッズパルの授業内にパソコンを通じた活動を展開してきましたが、近年のタブレット機器の進化により、子どもの指先から想像力を広げる新しい学びのスタイルとして『“楽習(がくしゅう)”スタイル』を提供することが可能となりました。
2014年度の商品リニューアルに伴い、活動を広げ深める教具の1つとしてiPadを導入します。
単にiPadを活用するだけでなく、教室ならではの2名の講師によるサポートを通して楽しみながらデジタルリテラシー(=デジタル機器との正しい接し方)を学ぶことで、今の子どもたちがこれから必ず使うであろうタッチパネル式のデジタル機器に苦手意識を感じることなく使いこなせるようになっていく「はじめの一歩」を提供します。

※クラスや学齢によって、授業内年間導入回数は異なります。


【iPadを使った活動の特長】
1.タッチパネルで幼児にも操作が簡単
マウスを使うパソコンに比べ、指で直接画面を操作できるiPadは簡単に思い通りの操作ができるので、クレヨンや鉛筆と同じ感覚で活動を進められます。また、子どもの「触ってみたい」「やってみたい」という興味を満足させることも可能です。

2.美しい画面と豊かな音
子どもたちにとって、パソコンやDVDよりも画面がさらに身近になり、色彩や動き、音の変化をじっくりと見て楽しむことができます。

3.幼児教室ならではのコミュニケーション活用
教室では、クラスのみんなで一緒に映像を見たり、グループでiPadを使った調べ楽習をしたり、それを基にして発表活動をすることで、コミュニケーション能力を育てるツールとしての働きをします。


【iPadを活用した主な授業内活動】
●ペイントアプリ活用
・自分の指を使ってお絵かきすることができ、自由な発想で楽しめる
・『楽習(がくしゅう)』のツールとして使うことで、活動の幅を広げることができる

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