日系企業向けレンタルオフィスのCROSSCOOP JAKARTA 開業2年3か月で累計利用社数100社を突破

@Press / 2014年2月6日 11時0分

図1
インドネシアのジャカルタ2拠点で、おもに日系企業向けレンタルオフィスを運営する「CROSSCOOP JAKARTA」は、2011年11月のオープン以来2年3か月で累計利用社数が100社を突破いたしました。


■利用企業の業種
帝国データバンクの調べによるとインドネシアに進出している日本企業は、2012年3月23日時点で1,266社であり、業種別に見ると「製造業」が54.7%で半数以上を占め、次いで「卸売業」21.7%、「サービス業」6.9%と続き、製造業中心の進出であったことがうかがえます。

一方、CROSSCOOP JAKARTA利用企業の業種別構成では、「製造業」31.0%、「IT・通信」25.0%、「サービス業」11.0%という順になり、製造業がトップであることに変わりはありませんが、それにIT系企業が肉薄しており、またその他の各種サービス関連企業もあわせると非製造業が6割以上を占めていることからも、帝国データバンクの調査があった2012年3月までは製造業が圧倒的だった日系企業の進出が、2012年、2013年の2年間で製造業以外のIT、サービス系企業の進出に移り変わりつつあることがデータ上でもうかがえます。(図1参照)

(図1 入居企業の業種別構成比)
http://www.atpress.ne.jp/releases/42632/img_42632_1.jpg


■利用企業の本社所在地
100社のうち85社が日系企業、15社がインドネシアを含む非日系企業です。
日系企業のうち、本社所在地別にみると東京が最多50社の50%で、愛知(7%)、兵庫(6%)、神奈川(4%)、大阪(4%)、埼玉(3%)と続きます。
非日系企業ではインドネシア企業が11社、シンガポール、ドイツ、オーストラリア、インド企業もそれぞれ1社ずつ利用しています。(図2参照)

(図2 本社所在地別の構成比)
http://www.atpress.ne.jp/releases/42632/img_42632_2.jpg


■利用期間と利用オフィス
CROSSCOOP JAKARTAを利用する企業の利用期間(現在も利用中の場合は2014年1月時点での利用期間)は、半年以上1年未満が最多の37%で、1年以上2年未満(36.0%)、3か月以上半年未満(15.0%)、3か月未満(8.0%)、2年以上(4.0%)、と続きます。(図3参照)

(図3 利用期間別構成比)
http://www.atpress.ne.jp/releases/42632/img_42632_3.jpg

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