サムライズとピツニーボウズ・ソフトウェアがデジタルマーケティングデータ分析分野で協業

@Press / 2014年1月28日 11時0分

株式会社サムライズ(代表取締役社長:谷 利太郎、本社:東京都品川区、以下 サムライズ)とピツニーボウズ・ソフトウェア株式会社(代表取締役:山田 茂、本社:東京都渋谷区、以下 ピツニーボウズ・ソフトウェア)は、2014年1月にビジネスパートナー契約を結び、マーケティングデータ分析の分野で協業を図り、ソリューションの提供を開始することを発表します。
マーケティングデータ分析ソリューションは、サムライズが提供する Webtrends Segments が収集したWebサイト上での顧客の行動履歴データと企業が保有するCRMやPOSのデータを活用して、ピツニーボウズ・ソフトウェアが提供する Portrait Miner で統計手法に基づいた分析を手軽に実施することにより、傾向のプロファイリングや行動予測の自動化を可能にします。これにより、デジタルマーケティングにおける様々な施策を実施する際、その内容、タイミング、ターゲッティングなど、より高精度なマーケティングの実施が可能となります。


■協業の背景
現在、急速に拡大しているデジタルマーケティング分野において、顧客を理解し、適切なマーケティングを実施するための顧客の行動履歴分析は、必要不可欠なものとなっており、ユーザー各社は、様々な手法による行動履歴分析の実現を試みています。
今回の協業により、Webtrends Segments による、行動履歴データ取得、蓄積の自動化、ならびに、Portrait Miner がもつデータ連携、プロファイリングの自動化、統計手法を活用した分析などの機能をトータルソリューションとして提供することにより、行動履歴分析実現のための、人的資源、時間等のコストが飛躍的に削減されることとなります。

さらに、サムライズとピツニーボウズ・ソフトウェアは、サービス面においても共同での提供を準備しており、上記ソリューションの構築における自動化プロセスの設計から実装までをシームレスに提供することが可能になります。

これにより、ユーザー各社は精度が高く、低コストな顧客履歴分析の仕組みをワンストップで構築することができるようになり、急務の課題となっている Online to Offline や Machine to Machine のマーケティング手法の導入をより迅速に推進することが可能になります。


■サムライズについて
サムライズは常にお客さまの視点に立ち、投資に見合う情報化・効率化を実現する「革新的な技術やサービス」を提案することで、お客さまに課題解決の為の簡易かつ最適なサービスとソリューションを提供する「ソフトウェアとサービスのマーケティング・プラットフォーム企業」を目指しております。

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