KAIZEN platform社のカントリーマネージャーに元Google 小川 淳氏 プロダクト責任者に元GREE 瀧野 論吾氏を迎え、国内事業を加速

@Press / 2014年2月3日 10時30分

WEBサービスのUI改善を簡単に実現できるプラットフォーム「planBCD」( https://planb.cd )を運営するKAIZEN platform Inc.(本社:米国カリフォルニア州、CEO:須藤 憲司、以下 KAIZEN platform)は、Googleで旅行、リテール、クラシファイド領域のヘッドとして活躍された小川 淳氏をカントリーマネージャーとして、GREEで数々のプロダクトのヘッドとして活躍された瀧野 論吾氏をプロダクト責任者として迎え、更なる国内事業の推進を目指します。

昨年8月より大手企業向けにサービス提供を開始しているA/Bテスト管理プラットフォーム「planBCD」は、提供開始半年でエンタープライズ版の提供社数が30社を超え、様々なECやWEBサービスや広告代理店様にご利用頂き、大きな成果が出はじめております。
また、昨年11月にリリースしたオンライン版は、提供開始2ヶ月で400社を超え、世界11ヶ国で利用が開始されています。

今回、Googleで旅行、リテール、クラシファイド領域などの営業部門の立ち上げと責任者を歴任、広告代理店部門などの営業責任者を務められた小川 淳氏をカントリーマネージャーとして迎えることで、その幅広い知識やネットワークを活かし、事業成長につなげていく考えです。
プロダクト面ではGREEでドリランドをはじめとするゲームプロダクトのディレクターやスマートフォン向けゲーミングプラットフォームの立ち上げ、アドテクノロジーまで幅広く担当し、国際展開も推進していた瀧野 論吾氏をプロダクトの責任者として迎え、当社プロダクトの戦略から細かいUX/UIに至るまで、クライアントの事業成長にさらに貢献できるプロダクト開発を目指します。
また、それに伴いCo-founder & CEOの須藤が米国をはじめとする海外事業の立ち上げにシフトし、グローバルでの事業成長を実現する体制を構築していきます。

* A/Bテスト:いくつかのパターンのうち、どれがより良い結果をもたらすことができるのかを見極めるランディングページ最適化(LPO)の一部のことで、WEBページ、メールマガジンやバナー広告などに利用されるテストの手法


■「planBCD」について
大きな手間がかかるWEBサービスのUIの改善を、JavaScriptのコードを1行入れて頂くだけで、素早くトライ&エラーを繰り返し、コンバージョン率などを高めていくA/Bテストを簡単に実施することができます。
デザイナーが内部にいない場合でも、外部のGrowth Hackerへ自社のUI改善を依頼できる機能を使うと、手間無く簡単に、継続的なUI改善を実施していくことができます。
クローズドβテストの結果では、平均76%のコンバージョン率の改善が実現しています。

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