厳選された情報と人が集い、成熟社会に「感情」を伴う新しい消費の形を生み出すサテライトWebメディア「メメントモーメント」正式オープン

@Press / 2014年2月3日 11時0分

「メメントモーメント」ロゴ
デジタルマーケティングの株式会社エヌプラス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村 祐介)は、2014年2月3日(月)より、成熟社会に「感情」を伴う新しい消費の形を生み出す、サテライトWebメディア「メメントモーメント( http://www.memento-moment.com/ )」を正式オープンいたします。

「メメントモーメント」のコンセプトは「その一瞬に、最高の価値を」。人生は一瞬の積み重ねだからこそ、その一瞬一瞬を大切に、自分史上最高の価値を作っていくというメッセージを込めています。

30歳以上の大人は、企業から与えられたものを単純に購入する行為には魅力を感じない世代です。消費に対して「体験」「遊び」「社会貢献」「コミュニケーション」といったストーリーを求めています。消費活動を通じて喜びや楽しみなどの感情を得たい、他人とも共有したいと考える人が増えているのです。また、消費活動に対して「人を幸せにする幸福感」「社会に役立つ自分になれる満足感」を求めるケースも目立つようになりました。

「メメントモーメント」は、そんな消費者のニーズと企業の提供するサービスやモノをうまく結びつけるサテライトのようなWebメディアとして、2013年9月より試験的にFacebookページを中心に運用を開始しました。
その結果、開設後4ヶ月で11,000件以上の「いいね」を獲得することができ、現在もユーザー数は伸び続けています。

2014年2月3日(月)より、本サイトを正式オープンする運びとなりましたので、ここにお知らせいたします。


■「メメントモーメント」の主なメディア特長
・ 消費されない質の高い記事をアーカイブ
・ 成熟した日本社会に影響を与える、新しいコト、モノ、体験を記事化
・ 若さに迎合しない、大人が心から楽しめる記事を提供
・ 自分の価値感にあったお金の使い方を提案し、新たな消費活動を生み出す
・ 感度の高い「コミュニケーション」の場を提供する
・ 売れる、売れないにこだわらず、好奇心や向上心を満たすことにフォーカス
・ 厳しい審査をクリアした一流のライター、カメラマン、編集者が集う
・ 先行してオープンさせたFacebookページでは、新メディアにも関わらず4ヶ月で1万以上の「いいね」を達成。記事に対してのアクション率も高い。


「メメントモーメント」のゴールは、すぐにKPIを求めるサイトとは一線を置き、サイト利用者の知的好奇心を刺激し、自ら「やってみたい」「試してみたい」「行ってみたい」と思ってもらうことです。

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