“10万円以下で最小積層ピッチ0.05mmのプリンター精度を発揮”高性能3Dプリンター『3D PRINTER REPRAP PROFESSIONAL』2月5日発売開始

@Press / 2014年2月5日 9時30分

3Dプリンター本体1
 有限会社オリオスペック(本社:東京都千代田区、代表取締役:池上 慶司)は、オープンソース3Dプリンター「RepRap」の最新精度モデル『3D PRINTER REPRAP PROFESSIONAL』を2月5日に発売開始いたします。

URL: http://www.oliospec.com/item_detail/itemCode,3D-REPRAP-PRO/


■「RepRap」とは
 「RepRap」とは、オープンソースハードウェアで造られた3Dプリンターです。RepRapプロジェクトで開発されたプリンターの事を「RepRap」と呼びます。この「RepRap」の仕組みを元にして昨年より販売された「3D PRINTER REPRAP MENDEL Evolution」のさらに進化したモデルが『3D PRINTER REPRAP PROFESSIONAL』です。


■『3D PRINTER REPRAP PROFESSIONAL』の特長
<業界最小の抽出口径0.3mm、最小積層ピッチ0.05mmを実現>
 細かいデザインを実現できるよう業界最小の抽出口径0.3mm、最小積層ピッチ0.05mmまで対応しております。また「3D PRINTER REPRAP MENDEL Evolution」よりスピードも格段に上がっており、積層が細かくなっても短時間での出力が可能になっています。

<高性能にも関わらず10万円以下の低価格>
 20万円を切ると低価格とされる3Dプリンター市場において、高性能なスペックにも関わらず10万円以下という低価格で販売しております。

<PCに接続せずに出力可能>
 単一での出力に対応しておりますのでG-CODEファイルをSDカードに入れ、3Dプリンターに読み込ませることでPCに接続せずにスタンドアローン出力に対応します。プリンターの設定も搭載の操作パネルから設定する事が可能です。

<ソフトからの面倒な入力が不要>
 今までソフト内で設定していた各項目の設定も機器から直接設定可能で一度設定すれば同じものを出力する際には再設定が必要ありません。何度も同じ模型を出力する際に便利になっています。


■テクニカルデーター
寸法            :400mm×430mm×380mm (L×W×H)
重量            :12KG
最小積層ピッチ       :0.05mm
最小打ち出し模型角カーブ半径:0.15mm
造形可能な最大サイズ    :200mm×200mm×180mm
抽出口径          :0.3mm (業界最小)
抽出最高スピード      :120MM/S 60MM/S
               一時間あたり50Gの模型を
               プリントアウトすることができます
積層解像度         :0.05mm
               (抽出物の大きさ・形状によって変わります)
プリントヘッド       :1
プリントファイル形式    :STL、Gコード
対応ソフト         :Repetier-HOST
対応OS           :Windows XP、Windows 7、Windows VISTA、
               Mac OS
価格            :98,000円

※別途フィラメントが必要です。

製品販売ページ
http://www.oliospec.com/item_detail/itemCode,3D-REPRAP-PRO/


【会社概要】
会社名 : 有限会社オリオスペック
所在地 : 東京都千代田区外神田2-3-6 成田ビル2階
代表者 : 代表取締役 池上 慶司
URL   : http://www.oliospec.com/

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

3Dプリンター本体23Dプリンター本体3

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