『歴史街道』が日本とポーランドの知られざる友情の歴史を特集シベリアからの救出劇 ポーランド孤児を救え!

@Press / 2014年2月3日 12時15分

歴史街道 2014年3月号
月刊誌「歴史街道」(編集人:辰本清隆、発行人:小林成彦、株式会社PHP研究所)は、2014年2月6日(木)発売の3月号にて、 「シベリアからの奇跡の脱出劇 ポーランド孤児を救え!」と題し、日本とポーランドの知られざる友情の歴史を総力特集します。
なお、この特集号の発売を記念して、ポーランド製陶器のプレゼントキャンペーンも実施いたします。

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「日本は天国のような所でした」
「桜咲く国、日本の方々に私たちの感謝の気持ちをお伝えしたい」

大正9年(1920)、ロシア革命とその後の内戦の影響で、シベリアにいた15万から20万人のポーランド人が、戦火、酷寒、飢え、疾病に襲われ、文字通りの「生き地獄」の境遇に追い込まれていました。苛烈な戦闘に巻き込まれて虐殺される者。必死の逃避行の途中で強盗や逃亡兵に襲われる者。すべてを失い、絶望の中で凍え死ぬ人々。わずかに残る食べ物すべてを子供に与えて息絶えた母親と、その母親に抱きついたまま死にゆく幼児たち…。
「せめて、子供だけは!」
親を失った無数の孤児の、あまりに悲痛な状況を目の当たりにしたシベリアのポーランド人たちは、子供たちの救出を切に願いますが、西欧列強各国が救いの手を伸ばすことはありませんでした。
そんな中、窮地を救ったのが日本だったのです。そして、当時の日本人たちの仁愛あふれる行動から、日本とポーランドの知られざる「奇跡のような関係」が築かれていきます…。

「歴史街道」2014年3月号では、この両国の友情と信頼の歴史を特集します。
なお、第二特集は「剣豪将軍 足利義輝」です。

※詳しい目次はこちら
http://shuchi.php.co.jp/rekishikaido/

■プレゼントキャンペーンも実施

この感動の史実を特集した3月号の発売と、日本とポーランドの友情の歴史を記念して、3名様にポーランド製「持ち手つき小鉢」をプレゼントするキャンペーンを実施します。

この陶器は、ポーランド南西部に位置するボレスワヴィエツでつくられているハンドメイド陶器で、「ポーリッシュポタリ―」と呼ばれ、親しまれています。

※プレゼントキャンペーンの詳細はこちら
http://www.php.co.jp/news/2014/02/r1403polska.php

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歴史街道 2014年3月号
[総力特集]シベリアからの奇跡の救出劇 ポーランド孤児を救え!
発売日:2014年2月6日 定価:本体価格600円+税

● 歴史街道 とは ●
「いま、歴史がおもしろい」 歴史は過去の人物や出来事を取り上げるとはいえ、現代の人びとに役立たなければ意味がありません。また、歴史は本来、そんなに堅苦しく難しいものではなく、もっと身近で楽しいものであるはずです。そして何より、人間を知り、時代の流れを知る上で、歴史ほど有益な参考書はありません。そこで『歴史街道』は、現代からの視点で日本や外国の歴史を取り上げ、今を生きる私たちのために「活かせる歴史」「楽しい歴史」をビジュアルでカラフルな誌面とともに提供します。いわば、新しいタイプの歴史雑誌です。

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

ポーランド製「持ち手つき小鉢」

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