発達障がい児や発達が気になる子どもをもつ家族のための情報サイト「ふぁみえーる」会員数1万人を突破!~親同士の貴重な情報交換の場として広く活用~

@Press / 2014年2月5日 16時0分

会員数10,000人突破!記念バナー
 障がいがある方を対象とする就労支援センター、子ども一人ひとりの状況に即したオーダーメイドの幼児教室・学習塾を全国展開する株式会社ウイングル(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:長谷川 敦弥)が企画運営する情報サイト「ふぁみえーる」( http://famiyell.net/ )の会員数が2014年1月で1万人を突破しました。


 「ふぁみえーる」は、発達障がい児や発達が気になるお子様をもつ家族の情報交換の場として、2010年7月よりサービスを開始。特に2012年12月の大幅リニューアル以降、会員数、掲示板への投稿数がともに大きく増加しました。現在では月間PV50万、月間500件以上の相談・アドバイスの書き込みがあり、お子さんの発達障害に悩みを抱える方の重要なコミュニティに育ってきています。

 2012年度の文部科学省発表資料によると、学習面又は行動面で著しい困難を示し、発達障がいの可能性がある児童は6.5%と報告されており、幼稚園から高校生までを含めると全国で約100万人と推計されています(出典:文部科学省発表 2012年度「通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査」)。


【貴重な情報交換の場「ふぁみえーる」】
 発達障がいはその症状が部分的であったりわずかであったりすることから、日常生活を送る上でその「障がい」が理解されにくい側面があり、こうした子ども達に対する行政の支援もまだまだ十分とはいえません。自身の子どもと同じ状況を持つ家族が周囲に少なく、情報交換が出来るコミュニティが少ない状況において、「ふぁみえーる」は開設以来、貴重な情報源として機能しています。特に、会員同士で子育ての悩み相談ができるコンテンツ「みんなの教えて・聞いて!」では、1件の投稿に対して平均5件程度の返信があり、真剣で活発な情報交換の場となっています。利用者の方からは、「身近に共感しあえる、また相談できるママ友がいないため、ここでもらったアドバイスはとてもためになる」「発達障がいの診断がグレーな状況で、支援を受けられなかったり、悩みを公にできなかったりするなかで、必要で価値あるサイトだと思う」など、好評の声をいただいています。


 当社では、今後も幼児教室や学習塾で得た指導ノウハウを積極的に公開し、発達障がいのあるお子様に関わる家族や支援者の間での情報交換を活発にすることにより、悩みや不安・喜びを共有し、より良い子育て環境の実現に貢献してまいります。

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