MKI、医療器具の個体識別に加え、滅菌コンテナ単位でのトレーサビリティを実現するサービスを開始 - 医療機器輸入・販売の株式会社メッツと協業し、医療器具の管理全プロセスを把握 -

@Press / 2014年2月6日 13時30分

サービス連携イメージ
三井情報株式会社(本社:東京都港区、社長:齋藤 正記、以下 MKI)は、医療機器輸入・販売の株式会社メッツ(本社:東京都足立区、社長:福田 充宏、以下 メッツ社)と協業し、滅菌コンテナ単位で医療器具を管理し状態を可視化するサービスを提供します。MKIの医療器具UDI(※1)サービスに本サービスを加えることで、医療器具の管理全プロセスの把握を実現します。

医療の現場においては、人命に関わる医療器具を安全かつ確実に管理することは不可欠です。MKIは、個々の医療器具に2次元バーコードを刻印して使用状態を把握・管理するUDIサービスを提供していますが、更なる付加価値向上の為、メッツ社が提供する「手術器材滅菌・洗浄管理システム DI-ARC」を活用し、滅菌管理用のバスケットやコンテナにICタグを取り付けコンテナ単位での管理履歴や位置情報を把握するサービスをリーズナブルに提供します。
この2つのサービスを合わせて提供することによって、医療器具について、いつ・誰が・何を実施したかだけでなく、所在や在庫まで把握し、全プロセスを管理することが可能となります。これにより、医療現場における利便性や安全性が更に向上します。これからもMKIは、お客様の更なる満足度向上の為、各種サービスの内容を発展・拡充させていきます。

(※1)UDI(Unique Device Identification):個々の医療器具ごとに使用実績を認識すること。本サービスにおいては、システム化の為に認識可能なデータマトリクス(2次元バーコード)を刻印して、読み取り装置を使って使用回数等の情報を登録します。


【製品ページ】
MKI 医療器具UDIサービス
http://www.mki.co.jp/biz/solution/medical/udi/index.html

メッツ社 手術器材洗浄・滅菌管理システムDI-ARC
http://www.mets-tokyo.jp/products/di-arc/


【三井情報株式会社について】
三井情報株式会社(MKI)は、お客様のICT(Information and Communication Technology)基盤の構築・運用を通じて、お客様の情報コミュニケーションを支えています。ICTインフラストラクチャからアプリケーションにわたり、コンサルティングから設計・構築、運用・保守サポート、データセンターを活用したサービス等をワンストップでご提供します。MKIは、自らの技術力を駆使した新たなビジネスの創出と、顧客への価値提供に絶え間なく挑戦し続ける企業グループを目指します。
ホームページ: http://www.mki.co.jp/

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