【日本観光振興協会】第62回 日本観光ポスターコンクール≪世界に誇る「美しき日本の情景」が満載!≫平成25年に制作された日本の魅力を奏でる広告ポスター49ノミネート作品のオンライン投票を2月6日より開始

@Press / 2014年2月6日 14時0分

第62回 日本観光ポスターコンクール オンライン投票キャンペーンサイトトップページ
 日本観光振興協会(所在地:東京都港区、会長:山口 範雄)では、地方自治体、各地の観光協会、企業などの組織が観光振興を目的として平成25年中に制作、または観光宣伝に活用した「日本各地の魅力を伝える観光宣伝ポスター」49作品(91枚)を対象に、一般の方によるオンライン投票を日本観光ポスターコンクール専用サイトにて実施します。

 このキャンペーンでは、魅力的に感じた国内津々浦々のポスターを1人3作品まで選んでいただき、投票していただいた方には、全国各地の名産を選べるギフトカタログを抽選で20名様に、Amazonギフト券1,000円分を抽選で200名様にプレゼント致します。


■オンライン投票専用サイト: http://compe.japandesign.ne.jp/poscon2013/vote
(または検索で「日本観光振興協会」)
■キャンペーン実施期間:平成26年(2014年)2月6日(木)~3月10日(月)


 日本観光ポスターコンクールは、全国の観光宣伝ポスターの質的向上と国内観光振興の促進を目的として昭和22年より実施しており、今回で第62回目を迎えました。今年度は平成25年10月より募集を開始し、全国各地より189作品の応募があり、第1次審査により49作品(91枚)が選ばれました。その49作品を一般の方に投票していただくことにより、日本各地の魅力を伝えるポスターを知っていただくと同時に、「旅心をくすぐられた」作品を、消費者の目線から選んでいただくというものです。

 前回の国土交通大臣賞は、JRグループが出品し、株式会社ジェイアール東日本企画が制作した『岩手デスティネーションキャンペーン「東北で会おう。岩手で会おう。」』、総務大臣賞は大分県の豊後高田市観光協会が出品し、株式会社JTBコミュニケーションズ九州が制作した『千年ロマンポスター「再会NIPPON」』でした。

 サイト上には、ご当地の魅力をアピールする49作品(91枚)が展示されており、オンライン投票結果は、3月中旬に行われる審査会で決定する「国土交通大臣賞(1点)」・「総務大臣賞(1点)」・「観光庁長官賞(1点)」・「日本観光振興協会会長賞」他と共に、日本観光振興協会のサイト上で発表されます。

 今回のオンライン投票により、一人でも多くのインターネット利用者に「この地を訪れてみたい」「魅力的な旅行先」と思える作品をサイト上で鑑賞していただき、同時に日本津々浦々の魅力を発見していただきたいと思います。なお投票していただいた方へのプレゼントの抽選は、キャンペーン終了後に厳正かつ公平に実施し、当選者には発送をもって代えさせていただきます。

@Press

トピックスRSS

ランキング