経済ジャーナリスト町田徹氏、名古屋商科大学大学院で講演会開催 『危うさ増すアベノミクスと脱「原発ゼロ」政策の行方』

@Press / 2014年2月7日 13時30分

町田氏 写真
名古屋商科大学大学院は、経済ジャーナリストとして多方面で活躍中の町田徹氏の講演会を、2014年2月12日(水)に開催いたします。

本講演会は、本学が平成20年度より各業界第一線の方を招いて開催する「ビジネス公開講座」の本年度最終回として開催されます。企業の業績好調に連動しない世界的な株価下落や、都知事選挙で改めて方向性が問われている原子力政策…気鋭の経済ジャーナリストの分析で、思考の突破口を開きます。


■開催概要
日時 :2014年2月12日(水) 18:30~20:15
場所 :名古屋商科大学大学院 伏見キャンパス(名古屋市中区錦1-20-1)
テーマ:『危うさ増すアベノミクスと脱「原発ゼロ」政策の行方』

以下URLより要予約、参加費不要。
http://mba.nucba.ac.jp/open-seminar/h25/entry-7372.html


■講演概要
政権発足から1年。安倍晋三内閣の一枚看板である「アベノミクス」は、大きな期待と共にマスコミで話題となる一方、効果に対する疑問・否定的な意見もあるのが現状です。また、「復興を加速する」という東京電力・原子力発電政策も、実は国民負担の増大問題が隠れています。
本講演会では、政権を代表するこの2つの経済政策を検証し、消費増税を控えた2014年の日本の行方を展望します。

【参加者特典】
抽選で、町田氏の著書『行人坂の魔物 みずほ銀行とハゲタカ・ファンドに取り憑いた呪縛(講談社)』をプレゼント!
http://bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2187264


■名古屋商科大学大学院
1990年に設立され、土日のみでMBAが取得できるプログラムをはじめ、英語のみでMBAを取得可能なプログラム、若手起業家を育成するイノベーションプログラム、税理士養成プログラムなど、社会人を対象とした実践的な教育を展開。国内ビジネススクールとして複数の国際認証を初取得した質の高いプログラムを、東京、大阪、名古屋の三拠点で実施。さらに、2014年11月には名古屋丸の内新キャンパスに移転予定。 http://mba.nucba.ac.jp/

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プレスリリース提供元:@Press

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