UEIとD2C、青少年プログラマ育成を目指したスマートフォン向けオリジナルゲーム開発コンテスト 第3回「9leap(ナインリープ)」の審査結果を発表

@Press / 2014年2月7日 11時30分

伊能伝
 株式会社ユビキタスエンターテインメント(以下:UEI、ヨミ:ユーイーアイ、本社:東京都文京区、代表取締役社長 兼 CEO:清水 亮)と株式会社D2C(以下:D2C、本社:東京都港区、代表取締役社長:宝珠山 卓志)は、プログラマを目指す青少年の育成を目的としたスマートフォン向けオリジナルゲーム開発コンテスト「9leap(ナインリープ)」の後期優秀賞および2013年度9leap最優秀賞を発表いたしました。
 本コンテストは今年で3回目となるJavaScriptベースのスマートフォン向けオリジナルゲーム作品を募集するコンテストです。


■2013年度9leap後期優秀作品
『伊能伝』
http://www.atpress.ne.jp/releases/43123/img_43123_1.png
作者:SaburouemonT様
http://www.net/games/3825

『雪だるま雪合戦!!』
http://www.atpress.ne.jp/releases/43123/img_43123_2.png
作者:131e55様
http://9leap.net/games/3827

『Zombies&Monsters』
http://www.atpress.ne.jp/releases/43123/img_43123_3.png
作者:hirataku0828様
http://9leap.net/games/3693

 受賞作品の開発者には、賞品として最新モデルのMacBook ProまたはMacBook Airを進呈いたします。

 なお、2013年度9leap前期優秀作品賞は、

『激写◎花火』(作者:kassy708様)
http://9leap.net/games/3399

『タテゴルフ』(作者:yabon_exe様)
http://9leap.net/games/3468

『Giant Growth』(setsugekka2様)
http://9leap.net/games/3285

の3作品となります。


■2013年度9leap最優秀賞
 2013年度の最優秀賞は以下の3作品に決定いたしました。

『激写◎花火』
http://www.atpress.ne.jp/releases/43123/img_43123_4.png
kassy708様
http://9leap.net/games/3399

『伊能伝』
http://www.atpress.ne.jp/releases/43123/img_43123_1.png
SaburouemonT様
http://9leap.net/games/3825

『Giant Growth』
http://www.atpress.ne.jp/releases/43123/img_43123_5.jpg
setsugekka2様
http://9leap.net/games/3285

 2013年度9leap前期後期を通じて最も高い評価を得た「最優秀賞」受賞作品の開発者3名は、2014年3月17日から21日にかけて開催予定の世界最大のゲーム開発者会議「Game Developers Conference」への視察旅行に、無料で参加できる権利を得られます。またIGDA日本の主催するイベントへ登壇する権利を得ることができます。


■2013年度9leap(ナインリープ) コンテストについて(終了)

<募集期間>
2013年5月1日~2013年8月31日(前期)
2013年9月1日~2013年12月31日(後期)

<募集内容>
JavaScriptで書かれたスマートフォンで動作するオリジナルゲーム作品

<応募方法>
9leap公式サイトのフォームからZIP形式で応募

<応募資格>
小学生以上25歳以下の学生

<審査方法>
公開審査と審査員による審査

<審査員>
清水 亮(株式会社ユビキタスエンターテインメント代表取締役社長兼CEO / ゲームデザイナー)
宝珠山 卓志(株式会社D2C 代表取締役社長)
真田 哲弥(KLab株式会社 代表取締役社長)
堀 誠一(ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社 CTO)
吉田 尚記(ニッポン放送アナウンサー/株式会社トーンコネクト 代表取締役CMO)
遠藤 雅伸(日本デジタルゲーム学会理事 研究委員長)
伊藤 有(週刊アスキー 副編集長)

<賞品>
MacBook Pro15インチまたはMacBook Air 13インチ(優秀作品複数対象)
GDC2014視察旅行参加およびIGDA日本主催イベント登壇権(最優秀3作品対象)

<主催>
株式会社ユビキタスエンターテインメント、株式会社D2C

<協力>
特定非営利活動法人国際ゲーム開発者協会日本 (IGDA日本)
URL: http://www.igda.jp/modules/bulletin/

<メディア・スポンサー>
週刊アスキー

※賞品は最新のモデルを選定させていただく為、変更する可能性があります。
※公開審査の詳細に関しましては、公式サイトにて掲出いたします。


■9leap(ナインリープ) 公式サイト
http://9leap.net (現在はこれまでの応募作品がご覧になれます)


■9leap(ナインリープ) のネーミングについて
 単独の数として最大であり、究極を現す「9」は、あと1つ足せば桁が上がるという寸前の状態です。これをまだ世に出ていないが優れた能力を眠らせている若者にたとえ、青少年がその才能をのびのびと発揮し、互いに切磋琢磨しながら磨き上げることへの期待を表現しています。leapは、Leaders Education Achievement Programの略であるとともに、「飛躍」「跳躍」を意味する英単語でもあります。


■株式会社ユビキタスエンターテインメントについて
 株式会社ユビキタスエンターテインメントは、常に新時代のライフスタイルを提案することをモットーに、Android、iPhone、iPadなどのスマート端末はもちろん、モバイル、PC全般の技術をベースとした“暮らし提案型企業”です。経済産業省が管轄するIPA(独立行政法人情報処理推進機構)の未踏ソフトウェア創造事業で採択された高度な技術を基盤として、それらを幅広く応用したライフスタイルサービスを常に提案しています。iモード黎明期の「iアバター」からスマートフォン対応のソーシャルゲーム「決戦!戦国VS三国志」まで、常に最先端のモバイルサイトやモバイル用ゲームの開発・運用に実績があります。また、みずほ銀行のスマートフォン向けARアプリケーション「ATM・店舗検索」の開発、二つ折りアンドロイド端末用の世界初の文房具アプリ「Zeptopad FOLIO」、HTML5環境向けゲーム開発エンジン「enchant.js」、enchant.jsをベースとした独自開発のハードウェア「enchantMOON」など、独自の視点でユニークな製品開発を続けています。
URL: http://www.uei.co.jp/


■株式会社D2Cについて
 株式会社D2Cは、2000年6月1日に、株式会社NTTドコモ、株式会社電通、株式会社NTTアドの3社合弁で設立された、世界初のモバイル広告/マーケティング会社です。D2Cでは、ワイヤレス領域を軸に、「No Wireless, No Marketing」をスローガンに掲げ、ドコモメディアや各種一般メディアにおける広告の取り扱いや、統合デジタルマーケティングの提案・実施までをワンストップで提供する「広告・マーケティング事業」、コンシューマ向けアプリやコンテンツの開発・提供を行う「コンシューマ事業」、アジアを中心とした国々での広告・マーケティング事業を行う「海外事業」の3つの事業を展開しています。


【一般からのお問い合わせ先】
「9leap」運営事務局
URL  : http://www.9leap.net
E-mail: inbound@9leap.net

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

雪だるま雪合戦!! Zombies & Monsters 激写◎花火

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