「英語・あそび・自然食」を提供する、親子のための英語カフェ“Organic Cafe LuLu”を江東区・木場公園脇にオープン

@Press / 2014年2月24日 12時0分

店内内装1
東京都内で3校のインターナショナル幼稚園とアフタースクール「Learning Tree/ラーニングトゥリー」を運営する株式会社グローイング・トゥリーズ(本社:東京都江東区、主宰:柾木 史子)はこの度、江東区の木場公園の南側脇に親子のための英語カフェ“Organic Cafe LuLu”を2014年2月24日にオープンしました。


【背景】
≪子どもたちに異文化コミュニケーションの場を≫
グローイング・トゥリーズは、これからのグローバル時代を生きる子どもたちのために「地球社会で通用するコミュニケーション能力」を育てることを目指し、2003年より幼児と児童を対象とした英語・異文化教育と保育を行っています。
幼少期に英語や異文化に触れることの実効性は広く知られているものの、そうした機会を得られる子どもたちは、まだ一部に限られている現状があります。そこで、より多くの子どもたちに早期に異文化へのドアを開く機会を提供したいとの想いから、子どもたちが誰でもからだ全体で英語と異文化を吸収できる場としてのカフェを開設することを決めました。


このカフェは、日本の子どもたちに英語への興味を拓いていただく場となるだけでなく、日本に暮らしながら英語を主言語/母国語とする子どもたちにとっても、希少な英語のあそび環境となります。カフェ内部は、子どもたちが自然に触れ合うことができるようデザインされており、互いに関わり、多様性に触れていただくことができます。


【Organic Cafe LuLuの3つの特徴】
グローイング・トゥリーズがこれまでの教育経験で得たノウハウを活かし、次の環境をご用意しています。

1) 「英語」に触れられるムービー、絵本と外国人スタッフ
店内では子ども向けの英語のムービーを常時上映しているほか、誰でも手に取って楽しむことができる約500冊の英語の絵本を備えており、今後1,000冊まで増やす予定です。また15時以降は外国人スタッフが常駐し、英語でのコミュニケーション機会を提供します。日本の子どもたちの英語への興味を拓くだけでなく、国内に暮らす英語を主言語/母国語とするご家族にとっては希少な英語のあそび環境となります。

2) 靴を脱いで店内へ。自然光が溢れる芝生が敷き詰められた空間
天井高5m、一面のガラス窓から木場公園の木々を臨み、まるでピクニックをしている気分になれる開放的な空間には、小さなおうち、鉄道おもちゃ、テーブルゲーム、鳥の巣のようなソファー…さまざまなあそびの仕掛けが。初めて出会うお友だちとも自然に関わることができるうえ、英語環境を求めて訪れる外国籍の方々と互いにふれあう機会も得ていただけます。

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