OANDAがBeeksFX社とパートナー提携を締結

@Press / 2014年2月14日 12時30分

ニューヨークデータセンター構成図
FX取引で世界展開するOANDAグループ(以下 OANDA)は、この度、BeeksFX社(以下 BeeksFX)とパートナーシップ契約を締結いたしました。
今回の契約締結により、OANDA Japan株式会社でお取引をいただいているお客様に、ニューヨークにあるエクイニクス社データセンターで、BeeksFXがホスティングするVPSサーバを割引料金でご利用いただけます。

詳細ページ http://www.oanda.jp/LP/beeksfx/

また、BeeksFXのVPSサーバ経由で、MT4や、投資家自身が開発したAPIで自動売買機能を利用して発注する事で、取引端末⇔OANDA取引サーバ⇔ECN(インターバンク)までのデータ経路を一つのデータセンターで完結し、中級者~上級者投資家の懸念であったデータのレイテンシーが大幅削減する事が可能になります。

▼OANDAのVice Presidentであるコートニー・ギブソンは次のように述べています。
「発注からECNまでのレイテンシーを削減する事は、お客様のお取引が成功する確率をあげる事となります。これはFXのテクノロジーリーダーを目指しているOANDAらしい発想です。従来、当データセンターは、大手銀行や、証券会社、ヘッジファンドのみが当データセンターを利用し、有利な立場に立っていました。同データセンター内に弊社取引サーバおよびBeeksFXのVPSサーバを配置する事により、個人投資家も彼らと同じ環境でお取引する事が可能になります。レイテンシーを削減する事で、スリッページの可能性も減少されますので、MT4のEAなど自動売買機能を利用している投資家にも喜ばれるものだと確信しています。」
「OANDAのミッションは、テクノロジーカンパニーと老舗マーケットメイカーを融合し、投資家により良い環境を提供する事です。今回の取り組みはまさにその一環となります。」

BeeksFXのVPSサーバとOANDAの取引サーバは、共にエクイニクス社のNY4データセンター内に設置されています。エクイニクス社のNY4データセンターは、世界最大の外国為替取引拠点であるニューヨーク、ウォールストリートの近隣に位置し、多種多様な金融機関と取引プラットフォームとが集まり、巨大なネットワークを作っています。OANDA、BeeksFX、エクイニクス社とのパートナーシップによって、更に優れた取引環境の提供が可能になりました。また、BeeksFXでは、99.99%の稼働率実績がありますので、信頼性のあるサーバでお取引をする事が可能となります。OANDAとBeeksFXは、第2四半期にはサーバ間の相互接続も予定しており、さらなるレイテンシー対策を行う予定です。

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