ライブ音源お持ち帰りサービス「LiveLockOn」の提供開始~ダウンロードカードによるライブ音源販売で、興行収益を最大化~

@Press / 2014年2月14日 9時30分

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音楽関連事業を手がけるOffice Lacroix合同会社(本社:東京都国立市、社長兼CEO:天野 翔)は、ライブ音源のお持ち帰りに必要な業務を一括で行う「LiveLockOn」について、2014年2月12日よりサービスを開始いたしました。
「LiveLockOn」のライブ音源配信には、株式会社SpinApp Japan(本社:東京都渋谷区、CEO & President:村田 正樹)の提供するミュージックダウンロードカード「FizzKicks」を採用し、終演を待つ事なくライブ音源の販売ができるほか、配信期間に制限がないため継続的に販売できる事が最大の特徴です。また、ワンストップサービスとすることにより、19,800円からの低価格を実現しました。

「LiveLockOn」 http://www.livelockon.com


【提供の背景】
現在、「CDの売上減少」や「有料音楽配信の伸び悩み」など不況が叫ばれている音楽業界では、音源以外での収益化の重要性が問われておりますが、大型フェスや一部のメジャーアーティストを除いては、ライブ動員数やグッズ売上、ファンクラブ会員数も頭打ちになっている現状があります。また、現代のアーティストは収益を上げるために多くのライブやツアーを行う中で、如何に楽曲制作やレコーディングの期間を設けるのか、という課題が存在しております。
当社では、これまで蓄積してきたライブレコーディング技術と、「FizzKicks」の技術を通じて、グッズの売上不振を解決し、1回のライブ公演における収益の最大化が可能となるようなサービスを開始いたしました。


【ワンストップ・低コストで、ライブ音源を収益化】
CDでのライブ音源販売は、録音、編集、プレスなど制作にある程度の時間が必要となるため、公演会場での即日販売に向かず、ライブレコーディングを専門業者に委託した場合には、当日中の編集作業も含めるとコストが高くなってしまい、収益化が難しくなります。また、既存のライブ音源販売サービスを利用する場合には、配信期間が設定されており、ダウンロードカードを継続的に販売する事ができず、ライブ音源という資産を活かしきれないという課題もありました。
この度提供する「LiveLockOn」は、ダウンロードカードでのライブ音源販売のため、終演や編集作業の終了を待たずに、開演以前からも販売する事が可能となります。また、ライブ音源の配信期間を無制限に設定することができるため、公演を行うたびに販売できる商品を増やして行く事も可能です。ダウンロードカード制作については、当社が一括で発注し在庫を持ち、ライブレコーディング、編集作業に関しても当社エンジニアが担当するなど、必要な業務を全て当社が行うことにより、これまでにない低価格を実現しています。

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