歯医者さんの社会貢献『TOOTH FAIRY』プロジェクトに参加しよう 役目を終えた入れ歯や詰め物で、学校に通えないミャンマーの子どもたち、難病とたたかう子どもたちに支援を

@Press / 2014年3月12日 10時30分

家族が安心して通える歯医者を目指して10年、「子どもが喜ぶ歯医者さん」をコンセプトにしているパール歯科クリニック(所在地:東京都世田谷区、代表:大原 庸子)は、2014年3月29日(土)に世田谷区で行われる「第39回しもたか大さくら祭り」にて、使わなくなった入れ歯・貴金属や歯の詰め物の回収をいたします。
この活動は、公益財団法人日本財団主催の「TOOTH FAIRY」プロジェクトの一環として行います。

また同日、当院が推進している「予防歯科」の啓蒙活動として、購入前に電動歯ブラシの使い心地や、正しい使い方についてを体験出来るイベントも実施予定です。


◆『TOOTH FAIRY』プロジェクトについて
西洋では抜けた乳歯を枕元に置いて寝ると、夜中に歯の妖精『TOOTH FAIRY』がこっそりその歯をもらいに来て、プレゼントと交換していくと言い伝えられています。
歯の治療が完了したことにより役目を終えた金属も、子どもたちを喜ばせる素敵なプレゼントに換えられたら、という想いから、公益社団法人日本歯科医師会 協賛、公益財団法人日本財団が主体となり『TOOTH FAIRY』プロジェクトが始まりました。
歯科治療や入れ歯に使う金属は、金やパラジウムなどを含んだ合金でできているため、使わなくなった入れ歯や歯の詰めものを回収し、リサイクルして、世界中の子どもたちを支援する大切な資金としています。

URL: http://tooth-fairy.jp/

当院は以前よりこのプロジェクトに参加しており、来院の際に持ちよりいただくなどで金属の回収を行っています。
今回は、普段当院に来る機会が少ない方であっても、世田谷・下高井戸にて行われる「第39回しもたか大さくら祭り」への参加をきっかけとして、『TOOTH FAIRY』プロジェクトへ協力いただければと企画いたしました。


◆開催の背景 - 購入する前に電動歯ブラシを体験できる機会を創出
むし歯と歯周病は、歯を失う原因の2大要因とされています。
一般的に歯は奥歯から失われる傾向にあり、若いうちはむし歯で失われる場合が多いのですが、残った歯が少なくなるにつれて歯周病で失われる歯が多くなります。喪失に至るリスクの高い歯は、未処置歯のむし歯、クラウン(被せ物)が装着されている歯、部分義歯の針金がかかる歯(鈎(こう)歯)、歯周疾患が進行している歯などです。(公益財団法人8020推進財団・永久歯の抜歯原因調査(2005)より)
最近ではこうした歯の問題が心臓病、糖尿病など全身疾患に大きく関与することも分かっています。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング