VRシニア価値観クラスター発表~「VRシニア1000人調査」サマリーレポート、3月発刊~

@Press / 2014年2月14日 14時0分

シニア価値観クラスター
株式会社ビデオリサーチ(本社:東京、社長:秋山創一)は、2月13日(木)にVR Solution Seminar「シニアがシニアでなくなる日~多様化する生活者、切り口の再編~」を開催し、シニアの新しい切り口として『VRシニア価値観クラスター』を発表いたしました。

現在、わが国の65歳以上の人口は3000万人超、2030年には3700万人に達すると予測されています。退職期や子育ての卒業期が始まる55歳をシニアの入り口とすれば、その数は約5500万人となり、人口のほぼ半分となります。そのような動きの中で、現代シニアは従来の高齢者イメージとは違い、「若くなった」「活動的になった」「嗜好やニーズが多様になった」と言われ、簡単に理解できない存在となっています。『VRエイジング・ラボ(※1)』では、“どのような自分でありたいか、どのような生活を送りたいか”という理想の背景には、『価値観』が反映されるという考え方の元、「シニア1000人調査」を実施し、『シニア価値観クラスター』を開発、それぞれのクラスターの特徴を、量的・質的アプローチにより、深くリアルに描き出しました。

この『VRシニア価値観クラスター』についてはもちろんのこと、現代シニア取り巻く環境、シニアターゲット特性などをまとめた『「VRシニア1000人調査」サマリーレポート』を3月下旬に発行いたします。現代シニアの理解を深めるに留まらず、インサイトの発見やソリューション開発のヒントにご活用ください。

※1『VRエイジング・ラボ』:株式会社ビデオリサーチが立ち上げた社内外横断メンバーによる研究プロジェクトで、企業に加え老年学の専門家や活動的なシニアによって運営されています。NPO団体とも連携し、過去や未来にも目を向けながらリアルなシニアをとらえる活動を行っています。

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