医療資格保有者によるピラティスでアクティブシニア層の健康増進を リハビリ型デイサービス「トータルリハセンター」のノウハウを活かしてPILATES STUDIO COREX 1号店 3月オープン!

@Press / 2014年2月18日 10時0分

ピラティス COREX (1)
デンタルサポート株式会社(千葉県、代表取締役社長・CEO:寒竹 郁夫)は、新規にピラティス事業をスタートさせ、フィットネス分野に参入いたします。事業ブランド名称は「PILATES STUDIO COREX(ピラティス スタジオ コレックス)」。
第1号店となる船橋店ではマネージャー(店舗責任者)・インストラクターとして医療資格(理学療法士・看護師)保有者を配置し、介護予防やリハビリ目的の方にも安心して通っていただける新しいサービススタイルをご提案します。

PILATES STUDIO COREX
http://www.pilates-corex.jp/


■PILATES STUDIO COREX(ピラティス スタジオ コレックス)のコンセプト
<PILATES×医療>
コレックスでは、セラピスト(理学療法士または作業療法士)と呼ばれる医療資格保有者を配置しています。身体構造や機能、疾患などに関する知識を活かし、リハビリや介護予防目的の方をはじめ、老若男女どなたでも安全にご利用いただけるスタジオづくりを実現します。

<PILATES×レッドコード>
首都圏を中心に17店舗を構えるトータルリハセンターで好評のレッドコード(リハビリ施設での治療などで活用されるノルウェー発祥のフィットネス器具)をプラス。より高度なエクササイズを安全に行なうことが可能になり、さらなる効果が期待できます。


■フィットネス分野参入の背景
<最大5兆の費用削減も 健康寿命の延伸に貢献>
2010年に100兆円を突破した社会保障費の抑制が叫ばれる昨今、国は健康日本21(第2次)をはじめとする国民の健康づくり運動を実施しています。健康寿命の延伸を達成した場合、2020年までに最大で5兆2,914億円もの介護費・医療費が削減される(※1)とも推定されており、アクティブシニア層に向けた健康増進のためのアプローチは介護予防にも直結すると考えております。

(※1)健康寿命における将来予測と生活習慣病対策の費用対効果に関する研究   平成24年度 総括・分担研究報告書:研究代表者 橋本 修二

<様々なステージの方の健康をサポートする>
2025年に向けて地域包括ケアシステムの実現を掲げる国の施策に則り、当社は一貫して高齢社会を支える取り組みを行なっています。
リハビリ型デイサービス「トータルリハセンター(※2)」の展開を進める中、要支援・要介護認定を受ける前段階の方やデイサービスを卒業された方の健康をサポートする新しい取り組みが必要だと考え、トータルリハセンターの安定的拡大が可能となった今、本格的に着手を開始いたしました。

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