「法人におけるスマートデバイス利用実態報告」を公開 - BYOD はバズワードを乗り越え、スマートデバイス導入時の現実的な検討課題へ -

@Press / 2014年2月19日 11時0分

株式会社アイキューブドシステムズ(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:佐々木 勉、以下 アイキューブドシステムズ)は、2013年11月~12月に実施した CLOMO ユーザー調査結果を踏まえ、スマートデバイス利用実態報告(以下 本報告)を公開します。
http://www.i3-systems.com/20140219.html?ss_ad_code=PR0014


CLOMO は、モバイルファーストプラットフォームとして、スマートデバイスの法人導入から活用に必要な運用・管理・活用環境を提供するサービスです。「お客様が必要な機能のみを選択できる購入体系」や「設備投資不要ですぐに利用開始できるクラウドサービス」を実現するなど、導入の手軽さが特長です。大林組様、田辺三菱製薬様、東京海上日動火災保険様、ノエビアホールディングス様、福岡市役所様など、大規模運用ユーザーを中心に、5,500社を超える多種多様な企業様に採用され、MDM 市場シェア3年連続No.1(*1)を達成しています。

アイキューブドシステムズでは、スマートデバイスの法人活用を促進する為に、スマートデバイス導入・運用事例やガイドラインを一般公開するなど、様々な取り組みを行っています。
この度、スマートデバイス法人活用の実態について、2013年 CLOMO ユーザー調査結果をもとに制作した報告資料を公開します。


【スマートデバイス利用実態報告の概要】
1. スマートデバイス導入時には「社外業務の効率化」に期待
2. 「管理者の運用コスト」が「セキュリティ不安」と共に導入時の重要検討課題に
3. BYOD はバズワードを乗り越え、スマートデバイス導入時の現実的な検討課題へ
4. OS 選定では「コスト」よりも「セキュリティ」を重視する傾向に
5. 約8割の企業がスマートデバイス全社展開に移行中
6. 管理・運用サービスでは「機能の有無」よりも「機能の使い勝手」に注目が高い


【スマートデバイス利用実態報告の詳細】
http://www.i3-systems.com/report-clomo2013.html?ss_ad_code=PR0014


アイキューブドシステムズでは、本報告が企業におけるスマートデバイス活用の一助となり、さらなる業務革新の支援となることを目指しています。


*1:出典:ミック経済研究所「コラボレーション/コンテンツ・モバイル管理パッケージソフトの市場展望 2013年度版」2011年度、2012年度出荷金額実績および2013年度出荷金額予測によるものです。

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