サイダス、ベンチャー・中小企業に特化したタレントマネジメントシステム クラウド型 組織活性化支援アプリケーション『entry edition』を提供開始

@Press / 2014年2月18日 10時30分

サービスイメージ1
人と組織のパフォーマンスを最大化するためのタレントマネジメントサービスを提供する株式会社サイダス(所在地:東京都港区、代表取締役:松田 晋、以下 サイダス)は、成長を目指す、従業員500名迄のベンチャー企業、中小企業向けに、人材の採用・配置・育成・評価・コミュニケーション・メンタル対策を継続的に運用できる『entry edition(エントリーエディション)』の提供を開始しました。

『entry edition(エントリーエディション)』
http://cydas.co.jp/products/entry.php


『entry edition』は、アマゾンウェブサービス(AWS)のクラウド環境を利用しているため、自社でサーバを管理する必要が無く、インフラを含めた導入コスト、ランニングコストの削減が可能になります。

サイダスは、これまで大手企業を中心にタレントマネジメントシステム「CYDAS」の導入と運用を行い、人材の採用や配置、育成、業績の向上、優秀な人材の離職防止、ヒューマンエラーの防止、メンタル対策などで多くの実績をあげています。そこで培ったノウハウに基づき主要機能をテンプレート化することで、少規模の組織での利用に最適化したアプリケーション『entry edition』が誕生しました。
大手企業だけではなく、ベンチャー企業や中小企業でこそ、従業員の採用や適材適所の人材配置がどうできるかどうかが、企業の成長のカギをにぎる重要な要素と言えます。そのため、属人的なやり方ではなく、より戦略的な方法でマネジメントしていく必要があります。

サイダス代表取締役の松田 晋は、以下の通り述べています。
「サイダス自体がベンチャー企業です。成長を目指す小さな企業にとって、従業員のパフォーマンスアップこそが何よりも大切であるということを、身をもって体験してきました。タレントマネジメントシステムを大企業でなくても導入できるようにすることを、使命だと思い、開発に当たってきました『entry edition』をぜひお試しください。」


■『entry edition』の概要
従業員500名までの企業において非常に重要な、採用・配置・育成・評価・労務の課題をシンプルな形で運用できるようになっています。

<会社の目標へ全員で一丸となって向かうことで成長が加速>
ベンチャー企業や中小企業の方が会社の目標を浸透して一丸となるのは簡単であるのにも関わらず、仕組みをつくらないベンチャー・中小企業が日本には多く存在しています。会社設立から何年経過すると潰れる会社が何割であるなどと指摘する評論家もいます。
コミュニケーションと目標をコラボレーションして、全員が一丸になることで成長は加速します。働いている社員も、その方が楽しいはずです。社長の夢や目標を社員と一緒に共有して、成長を進める必要があります。

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