終末期高齢者の在宅訪問マッサージの依頼が急増中 ~ 終末期高齢者の幸せな「終活」を目指して ~

@Press / 2014年2月19日 11時30分

株式会社ケアシステム研究所(代表取締役:李 哲、本社:東京都葛飾区)は、当社が運営する 訪問マッサージ「トータルケアかつしか」のもとに、ターミナルケア(終末期患者様)で高齢の患者様のマッサージ施術のご依頼が2012年と比較して約2倍に増えていることをご報告いたします。

訪問マッサージ「トータルケアかつしか」
http://totalcare-k.com/


【終末期高齢者の現状】
終末期高齢者の方々に対しては、疼痛(とうつう)をはじめ、呼吸困難、不眠、全身倦怠(けんたい)などの肉体的な苦痛の症状のコントロールを行うだけではなく、精神的ケア(スピリチュアルケア)、ご家族とのコミュニケーション、医師をはじめとするその他職種との連携など対応しなければならない事柄が多くあります。

調査によると、終末期高齢者の方々のお亡くなりになる場所は81.6%が病院診療所となっており、自宅でなくなる方は13%にすぎません。(2003年 厚生労働省 人口動態統計調査より)
しかし、ご自身に死期が迫っているときに療養生活はどこで送りたいかと聞くと「できるだけ自宅で療養したい」という要望が6割を超えます。(2004年 厚生労働省 終末期医療に関する調査等検討会報告書より)

近年テレビで、「終活」等の言葉が流行りではあり、終末期を楽に幸せに送りたいと言うニーズはあるものの、ご自宅で終わりを迎えたいという要望すら叶えられず、多くの方が病院でお亡くなりになっているのが現状です。
今後は、ご自宅で終末期をいかに楽に幸せに迎えるか、その体制作りが急務になっております。


【終末期に訪問マッサージが必要とされる理由】
(1) 訪問マッサージが認知されてきた
医療保険を利用した訪問マッサージが社会的に認知されつつあり、寝たきりや介護の必要な方が介護職の方を通して、訪問マッサージを利用しやすくなってきております。

(2) 終末期の場合、苦痛を完全に取り除く事が難しい
終末期になると多くの方は末期の病気を抱えており、痛みを中心とした症状の緩和が求められます。
そこで、投薬治療と並行して、症状を緩和していく必要があります。

(3) 精神的なケアが求められる
終末期が迫る患者様に幸せな終活をしていただくためには、できるだけ心身ともに良好な状態で過ごす必要があり、精神的な安定をはかるためのケアが求められています。


【訪問マッサージ「トータルケアかつしか」とは】
代表の李が15年の施術経験のもと、在宅の方たちを支えよう!という思いから2008年8月に設立。
「ご縁のあった方すべてをえがおに」という使命のもと、スタッフとともに医療保険を使った訪問マッサージを行い、患者様の心身の健康を目指し、施術にあたっている。
代表の李は講演活動、セミナー、コンサルティングを多く行っており、TV、書籍、雑誌でも数多く取り上げられている。延べ10万人の施術実績をベースに、現場で施術に取り組んでいる。

所在地:〒124-0012 東京都葛飾区立石6-34-18-101
URL  : http://totalcare-k.com/

<お問い合わせ>
電話 : 0120-703-232/03-5654-6405
FAX  : 03-5654-6406
お問い合わせフォーム: http://totalcare-k.com/inquiry/form.html


【会社概要】
社名  :株式会社ケアシステム研究所
代表者 :李 哲(り ちょる)
所在地 :〒124-0012 東京都葛飾区立石6-34-18
事業内容:訪問マッサージ事業 トータルケアかつしか
     居宅介護支援事業 哲ちゃん
     治療院コンサルティング事業
事業開始:2008年8月(2012年9月 法人化)

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プレスリリース提供元:@Press

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