KPIソリューションズ、CPI向け広告システム「O2Oリワード」を開発!OS識別子、端末ID、Cookie要らずでWeb to アプリ/アプリ to アプリ広告を実現する「Mobsmart SDK」を発表~完全特定によるユニークインストール測定を実現!~

@Press / 2014年2月19日 9時30分

株式会社KPIソリューションズ(所在地:東京都中央区、代表取締役:石田 徹郎)は、この度「O2Oリワード広告」を実現する「Mobsmart SDK」を開発したことを発表いたします。

「Mobsmart SDK」では、当社の独自技術である「ニューラル・マッチング」を応用し、クッキー不要の「Web to アプリ広告」、さらにOS識別子、端末ID等の情報を一切使用しない「アプリ to アプリ広告」を実現し、まずは当社ADネットワーク「Mobsmart」に組み込みローンチする。
さらに同SDKでは、広告メディア側となるアプリに対してSDKを組み込まずとも、計測側アプリへのSDK設置のみにて、アプリインストールを行った位置情報等も含め、ブラウザ&アプリ完全特定による100%完全ユニークインストール計測を行えるCPI課金広告システム「Mobsmart O2Oリワード」も併せてローンチする計画である。

今回開発したSDK技術をADネットワークおよびリワードシステムに組み込み提供する背景としては、2つの理由が挙げられる。
一つは、現在、一部OS側で提供される識別子ではユーザ側で任意に書き換えることが可能、さらには端末識別子の使用が禁止されていることにより、完全にユニークなインストールを測定することは不可能であること。
もう一つは、代替推定技術であるFingerPrintにおいては、推定アルゴリズムの構成条件において特定率が著しく低下する傾向が見られ、特に同一エージェント情報をもつ端末に対して共通識別子を発行することから、同一機種が特定の同一エリアへと集まることの多いO2Oサービスには不向きであったことである。

これに対し、「Mobsmart SDK」では「ニューラル・マッチング」組み込みにより、クッキー、端末ID等を一切使用せず完全特定によるWeb to アプリ広告ならびにアプリ to アプリ広告を実現する。

さらには、同一エージェント情報を持つスマートフォンが同一エリアに集まった状態でのトラッキングであっても、FingerPrintのような推定技術や、ユーザにて書き換え可能なOS識別子等に頼ることのない、完全100%のユニーク計測を可能とする。

当然、端末機器のSIMやSDカード等に特定のクライアント認証アプリケーションを組み込む必要もなく、端末の完全特定による正確なCPI計測を実現している。

加えて、SDK設置元のオプトインに応じては、ブラウザとSDK相互間のクロスドメイン・トラッキングをも可能とし、位置情報を含めたオムニチャネル時代の新たなるO2Oマーケティングを生み出す画期的なSDK技術として、まずは自社ADネットワークより提供を開始する。

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