adingo、特許取得のデバイス推定技術「AdTruth」のリセラー契約を締結し、提供開始

@Press / 2014年2月20日 10時0分

AdTruthロゴ
 株式会社VOYAGE GROUP(東京渋谷区、代表取締役CEO:宇佐美 進典)の連結子会社で広告配信プラットフォーム事業を展開する株式会社adingo(東京都渋谷区、代表取締役:古谷 和幸)は、米国41st Parameter Inc.(以下「41st Parameter社」)が提供するデバイス推定技術「AdTruth」(読み:アドトゥルース)の国内におけるリセラー契約を締結し、2014年2月20日より提供を開始いたしました。


 従来の広告効果測定は、ユーザーの端末IDやCookie情報(※1)を使用していましたが、近年、プライバシー保護の観点から懸念が高まっています。Internet ExplorerやFirefoxなどの最新ブラウザでは、Cookieを無効にする機能を導入しており、またモバイル端末(スマートフォンやタブレットを含む)の初期設定では、Cookieを無効にする設定となっているなど、デバイスの推定と効果測定に大きな課題となっていました。また、広告配信においては、従来のユーザー端末IDやCookie情報だけでは、十分な在庫が得られなかったり、ターゲティングが出来ない、といった課題がありました。
 
 「AdTruth」は、端末IDや行動履歴、位置情報などの個人を特定できる情報を一切使用することなく、最新のブラウザやモバイル端末など、Cookieが動作しない環境であっても、デバイス推定とプライバシー保護に最大限に配慮した広告効果測定や広告配信が可能です。
 現在、世界で60社以上の 導入実績を誇り、日本国内でのリセラーはadingoを含め2社のみとなっています。


 adingoは2008年6月の設立以来、SSP「Fluct」やDMP「cosmi Relationship Suite」などアドテクノロジーの分野で新しいサービスの提供を進めてまいりました。今後も、既存サービスの改善・拡充はもちろん、成長著しいアドテクノロジーの分野で新しい価値の創造に取り組んでまいります。



【コメント:41st Parameter社 Vice President兼AdTruth事業部General Manager James Lamberti氏】
「adingo様はAdTruth Japanにとって非常に重要なパートナーです。彼らは、日本最大のSSPの一つであり、多くの広告主様、アドネットワーク様、アドエクスチェンジ様、媒体社様との関係を介し、広告配信のエコシステムに不可欠な存在です。我々AdTruthは、日本市場において強力かつ実績のあるadingo様とパートナーシップを組めることを誇りに思っています。これからも継続的に、特に広告主様と媒体社様にさらなる価値を提供できることを楽しみにしています。」

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