アネステックがオプト・エス・ピーと協業し、小規模から運用可能な『通話録音システムWaveLog』及びVoIP対応、大規模センター対応の『通話録音システムOrekaTR』を同時発売

@Press / 2014年2月26日 10時30分

WaveLog構成イメージ
株式会社 アネステック(本社:神奈川県川崎市川崎区、代表取締役:関 政信、以下 アネステック)は、株式会社 オプト・エス・ピー(本社:東京都新宿区、代表取締役:山田 豊、以下 オプト・エス・ピー)と販売パートナー契約を締結し、小規模から運用可能な『通話録音システムWaveLog』及び、VoIP対応、大規模センター対応の『通話録音システムOrekaTR』を2月26日(水)から同時に発売いたします。

WaveLog
http://www.anestec.co.jp/wavelog_intro.html
OreKaTR
http://www.anestec.co.jp/oreka_intro.html


≪背景≫
企業や教育機関など業態を問わず、問い合わせやクレームは常に発生しています。最近では、スマートフォンの利用者が多くなったことで、発信者は会話を録音しながら、問い合わせを行っているケースが増加しており、安易な受け答えを行うと、特定の言葉だけが独り歩きをする危険性があります。そのため、受信者側も会話内容及び状況等を把握し、相互のコミュニケーションの行き違いを確認する必要性が出てきます。
また、問題が発生した際の対応も、その時々の対応ではなく、対応を反省し、今後の対応策を検討するPDCAサイクルを廻す必要があります。その解決策としても、通話録音システムが必要となります。


≪製品概要≫
今回発表します『通話録音システムWaveLog』及び、VoIP対応、大規模センター対応の『通話録音システムOrekaTR』の製品概要・機能概要はそれぞれ次の通りです。

1) 『通話録音システムWaveLog』
【製品概要】
電話機ごとに録音・再生するレコーダータイプとは異なり、各席で録音された音声データを、ネットワークを経由して音声サーバに集約し一括管理します。これにより、許可された利用者は、どの席からでも各席の録音データを直感的なインターフェイスで、簡単に検索・再生・管理することが出来ます。また、電話機とクライアントPC間に録音用アダプタを接続し、ソフトをインストールするだけですので、交換機側の工事などは必要がなく、PBXや回線にも関係なくご使用いただけますので、業務への影響を最小限に抑えた導入が可能です。

【機能概要】
□ 録音機能    :自動録音 / 手動録音 / CTI連携 (オプション)
□ 検索・再生機能 :音声データ取り出し / 再生 / 検索
□ 録音情報登録機能:リスト選択やフリーテキストでの情報登録
□ 管理機能 (ブラウザ利用の簡単アクセス)
  ・クライアント状態の確認、権限設定
  ・バックアップ / リストア(自動実行 / 手動実行)
  ・アラートメール、統計機能 (オプション)

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