旧岩淵水門完成・荒川放水路通水90周年記念 「岩淵水門と放水路 ~近代以降の治水技術~」荒川知水資料館にて2月20日より開催中!

@Press / 2014年2月25日 11時30分

リーフレット表
荒川知水資料館(所在地:東京都北区、運営:国土交通省 荒川下流河川事務所)では、企画展「岩淵水門と放水路~近代以降の治水技術~」を2月20日より開催しております。

1924年(大正13年)に完成した旧岩淵水門は、治水の要として東京を水害から守ってきました。現在はその役目を現在の岩淵水門に託し、その歴史的価値と日本の産業近代化への貢献が認められ、『近代化産業遺産』に認定されています。
今年2014年は、旧岩淵水門完成・荒川放水路通水後90周年を迎えます。これを記念して本企画展では、新旧の岩淵水門の構造や特徴などをわかりやすくご紹介するとともに、水門の果たしてきた役割や近代以降の治水技術などもご紹介いたします。


<期間>2014年2月20日(木)~5月末予定

<場所>〒115-0042 東京都北区志茂5-41-1
荒川知水資料館 2階「企画展スペース」

<開館時間>9:30~17:00(入館は閉館時間の30分前まで)
      ※ただし2月末までは16:30閉館

<休館日>毎週月曜日(月曜が祝日の場合は火曜日)及び年末年始

<料金>無料

<主催>国土交通省関東地方整備局荒川下流河川事務所

<荒川知水資料館URL> http://www.ara.go.jp/amoa/index.html

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プレスリリース提供元:@Press

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リーフレット裏

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