ディサークル、経理部門の悩みを解消!かゆいところに手が届く!カンタン便利な経費管理システム「EX経費」機能強化版を出荷

@Press / 2014年2月25日 15時0分

グループウェア、ワークフロー関連ソフトウェアの開発・販売を行うディサークル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:西岡 毅、以下、ディサークル)は、経費管理システム「EX経費」の機能強化版「EX経費 Ver1.1」を、2014年2月28日より出荷開始することを発表致します。
このたび発表する「EX経費 Ver1.1」では、2014年4月から実施される新消費税率への対応強化および、「駅すぱあと」連携強化により経理部門の業務効率化を促進します。


【EX経費 Ver1.1 機能強化ポイント】
■新消費税率への対応強化
Ver1.0より、新消費税に対応していましたが、今回明細毎に消費税率(5%/8%)を指定できるように機能強化しました。

■「駅すぱあと」連携強化
Ver1.0より、「駅すぱあと」連携に対応していましたが、今回以下の機能強化を実施し、経理部門がより効率的に業務が実施できるように機能強化を実施しました。

- ICカード乗車料金に対応
 乗車券を購入して乗車した際やICカードで乗車した際に料金が異なる場合、駅すぱあと連携時に乗車券の購入方法を選択可能にしました。
- 定期券控除区間の申請機能を追加
 予め定期券控除区間の申請を可能にしました。適用開始日が来たら定期券控除区間が自動的に切り替わります。
- 「駅すぱあとWebサービス」に対応
 株式会社ヴァル研究所が提供しています「駅すぱあとWebサービス」(有償)をインターネット経由で利用可能になりました。


■経理部門効率化のための機能強化を実施
上記以外に、経理業務の効率化に繋がる約20項目の機能強化をおこないました。


【EX経費とは】 http://www.d-circle.com/function/ex_keihi/
経費管理システム「EX経費」は、POWER EGG2.0のオプション製品で、ミス削減のための入力支援機能を備えているので、誰でも簡単に経費精算申請が可能です。また、請求書支払、外貨対応や会計システムへの仕訳連携も可能なので、経理部門の業務効率化を促進し、以下の特長を備えています。

1. 経費精算の申請が簡単
・経費種別に応じた入力画面
 (交通費/出張/購入/接待/仮払/請求書支払依頼)
・ミス削減のための入力支援機能
・申請書の承認状況も簡単に検索

2. 経理業務に必要な機能をもれなく実装
・各拠点で経費精算内容の確認可能
・振込データ作成
・現金支払、口座引落とし後の支払消込
・仮払ありの事前申請に対する精算申請の督促
・仮払金が余った際の返金督促
・仮払金の返金消込
・会計システムへの仕訳連携

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング