オーガビッツ meets リバティプリント アフタヌーンティー・リビングからコラボレーション商品を新発売

@Press / 2014年2月24日 11時30分

リバティプリントシャツワンピース
豊島株式会社(代表取締役社長:豊島 半七、名古屋市中区錦2-15-15)は、株式会社リバティジャパン(代表取締役社長:白子 順也、中央区銀座1-3-9)との共同企画商品『オーガビッツ リバティプリント』(2013年2月下旬より取り組み開始)を、2014年春向けアイテムとしてアフタヌーンティー・リビングから、2014年2月中旬より随時全国のアフタヌーンティー・リビング各店舗で発売いたします(※一部展開していない店舗もございます)。

アフタヌーンティー・リビングは「spice of a day」のメッセージのもと日常に旬やトレンドを取り入れ、彩りのある生活を提案するライフスタイルブランドです。また、リバティプリント(*1)は、数々のトップデザイナーがコレクションに取り入れ、人気セレクトショップが別注をかけるなど、ファッショナブルな人々から高い人気を集めるプリントです。今回発売するコラボレーションアイテムは、そんな、アフタヌーンティー・リビングの想いと、オーガニックコットンを通して、みんなで“ちょっと”ずつ地球環境に貢献しようという“オーガビッツプロジェクト”のコンセプトが見事に融合した魅力的な商品です。


*1 リバティプリントとは、1875年に創業した英国リバティ社製のプリントのこと。繊細な小花柄をはじめ、アール・ヌーヴォー柄や緻密ペイズリー柄など様々なデザインがある。


▼リバティプリント裏毛切替ワンピース
http://www.atpress.ne.jp/releases/43578/img_43578_2.jpg

▼リバティプリントシャツワンピース
http://www.atpress.ne.jp/releases/43578/img_43578_1.jpg


■豊島株式会社が展開する“オーガビッツプロジェクト”とは
日本で最も多くのアパレルブランドが参加するオーガニックコットン普及プロジェクト。オーガニックコットン100%にこだわらず10%の商品を100倍の人に届けるという「逆転の発想」で現在65ブランドが参加し、年間100万枚以上のアイテムを生産しています。その活動は原産国農家やNPO法人の支援へと拡大し、一枚の服を通してお洒落に参加出来る社会貢献活動としても輪が拡がっています。
オーガビッツプロジェクトは、2013年グッドデザイン賞を受賞しました。

従来の栽培方法で生産されている綿花には、世界中で使用されている殺虫剤の約15%、農薬の約7%が使用(*出典:TEXTILE EXCHANGE)されており、土壌汚染、環境問題等様々な問題を内包しています。一方、オーガニックコットンとは、農薬や化学肥料を3年以上まったく使用していない農地で、有機栽培された綿花を指します。オーガニックコットンの需要が高まることで、従来の栽培方法による綿花栽培が減少し、上記の問題が改善されていくことが期待されます。

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