ACCESSのBeaconソリューション「ACCESS(TM) Beacon Framework」が、Google Glass(TM)に対応

@Press / 2014年2月26日 11時0分

図1 Google Glass(TM)との連携のイメージ図
株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:室伏伸哉、以下ACCESS)は、BLE搭載の位置情報機器「Beacon(ビーコン)」(※1)を用いたサービスの導入を容易に可能とするソリューション「ACCESS(TM) Beacon Framework(ABF)」(iOS対応)に、眼鏡型ウエアラブル端末「Google Glass(TM)(グーグルグラス)」に連携する機能を拡張する旨を発表しました。ACCESSは本機能を提供中の「ABF」評価キットに追加し、本日より提供開始いたしました。

「ABF」は、BeaconとBLE対応スマートフォン、クラウド技術とを連携させて、複数のスマートフォンとBeacon間で自律的な情報の送受信や高度なサービスを可能にするソリューションです。「ABF」では、Beaconハードウェア、Beaconクラウド管理システム、スマートフォン・アプリケーションをワンストップで提供いたしますので、事業者はBeaconサービスの検討・導入を迅速に、コスト効率よく行うことが可能となります(図3参照)。

「ABF」評価キットは「ABF」の様々なサービスを簡単にお試しいただけるパッケージです。この度、iPhoneとGoogle Glass端末間での情報の送受信や高度な動作を可能とする連携機能(図1・2参照)を追加いたしました。本評価キットを導入することにより事業者は、市場に先駆けて、今後普及することが期待されるGoogle Glassを用いた先進のサービスを構築し、検討することが可能となります。

なお「ABF」とGoogle Glass端末との連携のデモンストレーションを、本日開催の「大垣 第3回iBeaconハッカソン」(主催:岐阜県ほか、於:岐阜県大垣市)にて予定しております。

図1 Google Glass(TM)との連携のイメージ図
http://www.atpress.ne.jp/releases/43675/img_43675_1.jpg

図2 Google Glass(TM)での情報表示のイメージ図
http://www.atpress.ne.jp/releases/43675/img_43675_2.png

【評価キットの概要(法人向け)】
標準版と同様のサービスをお試しいただけます。
■ご提供物:
 ●ケース付きBeaconモジュール10台
 ●スマートフォン向けリファレンスアプリケーション
 ●Beacon管理システム(クラウド)
  コンテンツ制作のためのオーサリンツールも含まれます。
■対応OS:iOS7以降
■期間 :Beacon管理システムを3ヶ月間ご利用いただけます。
※価格等の詳細はお問い合わせください。
※Google Glassおよびスマートフォン端末は各社にてご用意いただきます。

「ABF」評価キットに関する詳細は、 http://jp.access-company.com/products/cloud/a-beacon/eval-kit/ よりご覧いただけます。

■「ACCESS(TM) Beacon Framework(ABF)」評価キットお問い合わせ先:
営業担当:E-Mail: beacon-info-gr@access-company.com


【ACCESS Beacon Framework】
図3 コンセプト図
http://www.atpress.ne.jp/releases/43675/img_43675_3.jpg

Beaconケース
http://www.atpress.ne.jp/releases/43675/img_43675_4.gif
形状 :マグネット付き・透明シリコントップ
サイズ:φ30mm x H46mm
重量 :11g
色  :白/黒

「ACCESS Beacon Framework(ABF)」に関する詳細は、 http://jp.access-company.com/products/cloud/a-beacon/ よりご覧いただけます。

【Beaconについて(※1)】
低消費電力の近距離無線技術BLE(Bluetooth Low Energy)を搭載した位置情報機器。GPSに比較して、より正確な位置情報がわかるBLE技術を用いたBeaconは、ユーザーが携帯するスマートフォン端末等に向けたデジタルクーポンの情報配信等による商業施設でのO2O(※2)サービスや、展示施設等での位置や移動のコンテキストに応じた案内サービスなど、M2M(※3)市場における有力な技術として、幅広い分野のサービスへの利用が期待されています。

※2 O2O(Online to Offline)とは、実店舗での購入につなげるために、ネットで行う販売促進活動。
※3 M2M(Machine to Machine)とは、機械と機械がIP網を介して相互に情報をやり取りし、自律的に高度な制御や動作を行うこと。

■株式会社ACCESSについて
ACCESS(東証マザーズ:4813)は、1984年の設立以来、独立系ソフトウェア企業として、世界中の通信、家電、放送、出版、エネルギーインフラ業界向けに、モバイル並びにネットワークソフトウェア技術を核とした先進のITソリューションを提供しています。累計搭載実績10億台突破のモバイルソフトウェア、並びに世界中の通信機器メーカなどへの豊富な採用実績を誇るネットワークソフトウェアにおける開発力とノウハウを活用して、現在、クラウドを介してスマートデバイス上で多彩なサービスを実現するHTML5ベースのアプリケーション、並びにネットワーク仮想化(SDN)等の先進のネットワーク技術の開発・提供に注力しています。アメリカ、アジア、ヨーロッパ地域の子会社を拠点に国際展開も推進しています。詳細は、 http://jp.access-company.com/ をご覧ください。

※ ACCESS、ACCESSロゴは、日本国、米国、およびその他の国における株式会社ACCESSの登録商標または商標です。
※ Google Glassは、Google Inc.の商標または登録商標です。
※ その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。

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プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

図2 Google Glass(TM)での情報表示のイメージ図 図3 コンセプト図 Beaconケース

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