全国のドラッグストア10,000店で配布されるセルフメディケーションの季刊情報誌「KiiTa」(キータ)が創刊10周年

@Press / 2014年3月4日 10時0分

Kiitaロゴ
 ドラッグストアの社会的認知が進む中、15年前(1999年)に設立された日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)の協力・監修により2004年3月にライフケアとセルフメディケーションの情報誌として創刊し、日本で初めて全国のドラッグストア約10,000店で配布された「KiiTa」(キータ)が今年の3月で創刊10周年を迎えました。

「KiiTa」(キータ): http://www.kiita.net/

 創刊から10年の間にドラッグストア業界も大きく拡大、成長。また、少子高齢化や医療費の高負担化などから生活者の間に「自分の健康は自分で守る」というセルフメディケーションの意識が高まり、協会もその普及・啓発に力を入れてきました。リーマンショック後のフリーペーパー受難時代にあっても、配布ドラッグストア店舗が拡大し、読者の間でも商品のことが大変わかりやすいと好評を得てきました。

 表紙には毎号タレント夫婦や兄弟、親子が登場し、中面で「私の健康法」と題して自分の美容や健康づくりの秘訣を紹介。これまでに、創刊号のカイヤファミリーからはじまり、佐々木健介・北斗晶夫妻、元格闘家の魔裟斗・矢沢心夫妻、女優の川島なお美夫妻、浅香唯親子、道端カレン親子など、45組のタレントに登場いただきました。

 また、読者参加型の企画も満載。読者が直接メーカー企業に訪問して人気商品のヒミツを取材するページは好評を博し、閲覧の高いページです。季節に合わせたテーマでヘルスケア、ビューティーケアを紹介する巻頭特集も、読者から高い評価をいただいています。(読者アンケートより)

 「セルフメディケーション」には何よりも日頃の食事や栄養に配慮し、運動や休養に気を使うのが一番。そして病気の治療や健康の維持増進についての知識や実践も大切、また身近な市販薬(一般医薬品)についての理解や正しい利用法も重要です。

 10周年を節目に「KiiTa」は今後、より健康で豊かな生活のための情報を全国のドラッグストアから読者にお届けしていく予定です。


【「KiiTa」概要】
■誌名     KiiTa(キータ)
        〈聞いた? 効いた!〉の意味をもたせた造語
■体裁     A4 オールカラー
■発行     季刊(2月20日、6月10日、9月10日、11月10日)
■創刊     2004年3月10日
■配布     JACDS加盟全店のドラッグストアで無料配布
        (約10,000店 50万部)
■協力・監修  日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)
■発行     株式会社ハル・プロデュースセンター 出版事業部
        〒102-0083
        東京都千代田区麹町4-3-3 新麹町ビル7F
        TEL 03-3262-3030
        <大阪本社>
        〒530-0054
        大阪府大阪市北区南森町1-1-25 八千代ビル南館8F
■代表     春田 健治
■ホームページ http://www.kiita.net/


【お客さまへのセルフメディケーションや商品の情報媒体として活用拡大】
日本チェーンドラッグストア協会
会長 関口 信行

 「KiiTa」(キータ)は全国のJACDS加盟約10,000店のドラッグストアで来店客さまに無料配布するライフケアとセルフメディケーションの情報誌として、創刊以来大きな支持を集めてきました。

 超高齢社会を迎えるなか、ドラッグストアの果たす役割は益々重要になっています。

 こういった社会の変化の中で「KiiTa」は私どもJACDSからの広報はもとより、薬やセルフメディケーションに関する情報を正しくわかりやすく生活者に伝える店頭メディアとしてお客さまに喜ばれております。

 また、私どもドラッグストアの販売に携わる薬剤師や登録販売者の間でも、セルフメディケーションや商品情報ソースとして90%以上の皆さんにお読みいただいています。

 加盟店のお客様サービスや販売促進の一助ともなる情報誌として創刊10年を機にさらに充実させていただきたいと思います。


【商品を正しく理解していただくメディアとしてさらなる充実を】
日本チェーンドラッグストア協会
事務総長 宗像 守

 昨年はドラッグストア業界を左右する医薬品のネット販売問題が起こり、一年をかけて新たなルールづくりが行われました。

 我々の業界が取り扱う商品、とりわけ医薬品は人の命にも関わるものだけに、単なる価格だけでなく、商品を正しく理解していただくことがとても重要です。セルフメディケーションを推進していくためにも生活者への啓発はもとより、商品の効果・効能、そして正しい使用の方法などをしっかり伝えていかなければなりません。

 そういった意味でドラッグストアの店頭から生活者に届ける情報誌「KiiTa」の果たすべき役割も大きいと思います。

 メーカー・ドラッグストア・生活者を結ぶ情報誌として、メーカー各社の商品理解促進ツールとして、より積極的な活用が広がることを大いに期待しています。


【日本チェーンドラッグストア協会 概要】
■名称   日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)
■設立   1999年6月16日
■設立趣旨 チェーン化を指向するドラッグストアの社会的な役割を
      果たすために、健康産業としてのわが国の、
      ドラッグストア業態の産業化の推進。
      ドラッグストア産業の具体的な発展、育成に必要な情報の
      収集・提供。ドラッグストアを取り巻く生活者、産業界、
      行政に対する建議、提言を行い、国民の健康と
      豊かな暮らしに寄与することを目的とする。
■役員   会長 関口 信行
■会員数  合計440 正会員概要
      売上4兆9,486億円 店舗16,529店 (2013年4月1日現在)

詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

Kiita表紙 会長 関口 信行 事務総長 宗像 守

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング