ソルティアーツ、ボート売買マッチングサイト「ez-boat+PLUS」を全面リニューアルし、中古ボート・中古艇の販促を支援

@Press / 2014年2月27日 9時30分

サイトのTOP画面
 中古ボート・中古艇の販売支援事業やデザイナーズ家具のインターネット通販事業を展開するソルティアーツ(所在地:東京都新宿区、代表取締役:森 昌広)は、2011年から運営してきたボート売買のマッチングサイト「ez-boat+PLUS(イージーボート・プラス)」を全面的にリニューアル、3月6日から開催される「ジャパンインターナショナルボートショー2014」に先立ち、この種のシステム(サイト)の中では先進的な機能を搭載してオープンしました。

 個人で楽しむプレジャーボートであっても大型商品になると住宅や不動産に匹敵する高額商品ですので、アベノミクスの恩恵を少なからず受けているとみられる富裕層や愛好者層に向けて、4月より施行される消費税増税前の駆け込み需要促進の糧になることが期待されます。

「ez-boat+PLUS(イージーボート・プラス)」
http://www.ez-boat.com/


■「ez-boat+PLUS(イージーボート・プラス)」とは?
 ソルティアーツが運営する「イージーボート・プラス」とは、主にNPO法人日本中古艇協会に加盟する全国の優良なボート販売業者の在庫商品が並ぶインターネット上の展示場に、コストパフォーマンスがいいボートの購入を希望する個人ユーザーを集め、お好みのボートとの出会い(商談)を演出するマッチングサイトです。


■リニューアル内容
 今回のリニューアルには、同種サイトの基本機能を土台に、いくつかのイノベーションが施されています。

1.サイトのデザインや商品露出方法を一新するとともに販売店に新たな商品PR手法を提供、総合的な訴求力を格段に向上させました。一方、逐次条件検索を導入することによりボートを探すユーザーの利便性も高めました。

2.タブレットなどマルチデバイスへの対応やFacebookのオープンIDでのログインを可能にすることで、サイト来訪者数、来訪時の回遊、滞在時間を大幅に増加させました。

3.ウェブメール以外のユーザーから販売店への電話での問い合わせを重視し、フリーダイヤルを導入。サイトと連動した独自の「電話応答転送システム」を設置し、問い合わせに至る障壁を下げました。

4.個人売買で取引されてしまうような商品を、販売店が介在する健全な市場に取り込んで商売につなげるようなビジネスモデルをシステムに組み込み、業界のタマ(在庫艇)不足の補完を可能にしました。

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