企業の顧客コミュニケーション活動を支援する「Portrait 6」日本語版の販売を開始

@Press / 2014年2月28日 14時0分

企業の顧客向け活動にかかわる管理ソリューションを提供しているソフトウェアベンダーのピツニーボウズ・ソフトウェア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山田 茂、以下 ピツニーボウズ・ソフトウェア)は、2014年2月28日、顧客とのコミュニケーションを最適化し、顧客満足を最大化する「Portrait 6(ポートレイト シックス)」日本語版の出荷および販売を開始しました。

「Portrait」は、大手金融機関のLloyds Banking Groupをはじめ、Dellや、T-Mobileなど幅広い業種の企業400社以上のマーケティング施策の実施を支援しています。日本でも、大手旅行会社やECショップを運営する流通企業などで採用されています。

新バージョンとなる「Portrait 6」では新たに、FacebookやTwitterといったSNSチャネルを標準でサポート。加えて、自己学習によるシナリオの自動最適化により、さらなるオムニチャネルの活用を実現、顧客との最適なコミュニケーションを実施する機能を強化しました。


次の4つの機能を追加しています。

●SNSチャネルの標準サポート
●ルールベースで設定した施策シナリオに対して自己学習による自動調整機能の追加
●処理速度の大幅な向上により、ストレスのない分析を実現
●ユーザーインターフェースの見直しにより、より直感的な操作性を実現

本ツールを活用することで、顧客担当者による顧客との最適なコミュニケーション・シナリオの計画、自動的な実行、効果測定が容易に実現できます。これにより、顧客満足度の向上を目指した施策が可能となります。


【ライセンス価格】
Portrait Miner 120万円から、Portrait Dialogue、Portrait Interaction Optimizer 380万から。
使用モジュール顧客データの登録件数により変動。


【「Portrait 6」について】
<製品群>
Portrait 6は、スイート製品となっており、以下のモジュールで構成されています。

●「Portrait Miner」統計手法を用いた顧客分析ツール
●「Portrait Dialogue」オムニチャネルでの顧客コミュニケーション実施・管理ツール
●「Portrait Interaction Optimizer」インバウンドチャネルによる顧客対応の最適化
●「Portrait Explorer」ブラウザベースによる分析とわかり易い結果の表示による顧客の見える化ツール

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