『首都高速道路』の独自仕様に対応 『電子納品物作成閲覧システム Calssist Ver.12』の提供開始~首都高速道路の電子納品のために大幅改良~

@Press / 2014年3月3日 10時0分

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 積算ソフト、電子納品ソフト等を開発する株式会社システムイン国際(代表取締役社長:水馬 久司、以下 システムイン国際)は、電子納品ソフト『電子納品物作成閲覧システム Calssist(キャルシスト) Ver.12』において「首都高速道路 電子納品等運用ガイドライン 平成23年3月版」を大幅改良いたしました。改良した『Calssist Ver.12』は、2014年3月4日、提供を開始いたします。

URL: http://www.system-inn-kokusai.co.jp/


【背景・趣旨】
 首都高速道路株式会社は、構造物の高齢化や過酷な使用状況を鑑み、安全・安心確保のため総事業費約6,300億円の大規模更新・大規模修繕計画をまとめ、平成26年度からの実施を検討しています。
 1号羽田線、3号渋谷線、都心環状線等の大規模工事事業の電子納品では、膨大な入力作業が必要となることが予想されます。そのため、システムイン国際では、首都高速道路独自のガイドラインに従いよりスムースに入力整理を行えるよう、『Calssist Ver.12』を改良いたしました。
 『Calssist Ver.12』は、国土交通省仕様とは異なる首都高速道路の独自ガイドラインに対応。『調査・設計等業務』・『工事』の【土木】分野だけではなく、【電気通信設備】【機械設備】にも対応を広げており、その対応範囲の広さも特長の一つです。


【対応指針・ガイドライン等】
『首都高速道路 電子納品等運用ガイドライン 平成23年3月版』
◆調査・設計等業務の電子納品等運用ガイドライン
◆工事完成図書の電子納品等運用ガイドライン
◆CAD製図基準に関する運用ガイドライン
◆デジタル写真管理情報に関する運用ガイドライン
◆地質・土質調査成果電子納品要領に関する運用ガイドライン
◆測量成果電子納品要領に関する運用ガイドライン


【機能概要】
首都高速道路仕様の『適用要領基準』の出力に対応。
・【業務・工事管理ファイル】入力時に「首都高速道路 電子納品等運用ガイドライン 平成23年3月版」の付属資料に基づいた『路線分類コード(路線名)』を表示する等の支援機能が充実。
・【その他資料】の『書類名』『格納フォルダ』及び『資料オリジナルファイル』の独自命名ルールに対応し効率のよい登録が可能。
・CAD製図基準の『対象工種の読み替え』、デジタル写真管理基準の『写真区分』『工種』『種別』『細別』の読み替え項目も反映。
・首都高速道路の更新計画(概略)で検討されている「橋梁の架け替え、床版の取替え等」の【土木】分野の電子納品はもちろん、「構造物全体の大規模な補修」で予想される【電気通信設備】【機械設備】分野の電子納品にも利用可能。


【製品概要】
■製品名
電子納品物作成閲覧システム Calssist(キャルシスト) with Calcheck Ver.12

■価格(税別)
46,000円

■URL
http://www.system-inn-kokusai.co.jp/GD_top_fl.aspx

■動作環境
対応OS    :Windows 8.1 32bit、64bit / 8 32bit、64bit /
        7 32bit、64bit / Vista 32bit / XP 32bit /
        Server2003 32bit
CPU・メモリ  :各OSが推奨する環境以上
ハードディスク:200MB以上の空きが必要
        ※マニュアル閲覧用にAdobe Acrobat Reader 5以上が必要

【会社概要】
会社名 : 株式会社システムイン国際
所在地 : (本社)広島県三原市宮浦5丁目1番9号
      (関東事業部)神奈川県横浜市中区相生町6-104 横浜相生町ビル3F
設立  : 1969年12月
代表  : 代表取締役社長 水馬 久司
資本金 : 2,000万円
事業内容: 積算システム「土木マスター」
      電子納品物作成閲覧システム「Calssist with Calcheck」
      デジタル写真管理システム「Calstudio」
      施設・機器台帳作成ツール
      などのコンピュータソフトウェア開発
URL   : http://www.system-inn-kokusai.co.jp/

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プレスリリース提供元:@Press

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