BBCのメアリー・ハッカディ氏、ネットフリックスのジョリス・エバース氏ら滝川クリステル司会の「NHK」の国際討論番組で「メディアの未来」について議論

@Press / 2014年2月27日 16時30分

番組司会の真下貴、滝川クリステル
NHKの国際討論番組「グローバルディベート WISDOM(ウィズダム)」(NHK BS1)は、3月1日(土)午後10時から午後11時49分まで(途中10分間のニュースをはさむ)、「世界が語る メディアの未来 2014」というテーマの番組を放送します。


「グローバルディベート WISDOM(ウィズダム)」は、日英2か国語のウェブサイトやFacebookページで世界中からさまざまな意見を集め、議論を重ねた上で、IPネットワーク等で結ばれた世界各地の第一級の知性“WISDOM”たちが生放送で議論を繰り広げる新しいスタイルの国際討論番組です。
生放送中にもTwitterで意見を寄せてもらうなど、双方向性を高め、これまでの討論番組にない新たな発想や鋭い意見を伝えていきます。なお、この番組はNHK BS1で2010年4月から特集番組として始まった「プロジェクトWISDOM」がおととし4月、番組名も新たに、パワーアップして再スタートしたものです。


今回は、去年2月の放送に引き続き、変化の激しいメディアは、これからどうなっていくのか、“メディアの未来”がテーマです。4Kや8Kなど高解像度のテレビが登場し、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末の普及が進むなど、メディアを取り巻く環境は大きく変わってきています。
アメリカでは、いつでも好きなものが見られる動画配信サービスが人気を集め、独自に制作したコンテンツが著名な賞を受賞するなど、大きな話題となっています。
ヨーロッパでは、モバイル時代に対応したテレビ局のあり方を模索する試みが進んでいます。
変貌するメディアは、私たちの社会に何をもたらすのか、議論していきます。

討論の参加者は、イギリスからBBCのニュースルームの責任者、メアリー・ハッカディ氏、アメリカから動画配信サービス大手「ネットフリックス」の広報部長、ジョリス・エバース氏、ジャーナリストで作家のエフゲニー・モロゾフ氏、オンライン新聞社「デジタルファーストメディア」のエディター、スティーブ・バットリー氏、アイルランドからソーシャルニュースサイト「ストーリーフル」のCEO、マーク・リトル氏、東京大学先端科学技術研究センターの特任教授、稲田修一(いなだ しゅういち)氏、上智大学教授の碓井広義氏の予定です。
司会はNHKアナウンサーの真下貴(ましも たかし)、フリーアナウンサーの滝川クリステルです。番組のFacebookページとウェブサイトではテーマに関する意見を募集中です。お寄せ頂いたご意見は番組の中で紹介していく予定です。生放送中にもTwitterで視聴者からご意見を募集し紹介していきます。

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