“四国今治市のタオル素材や九州久留米絣を採用のジーンズを作成”ボブソンジーンズ、「ガラパゴス・ジーンズ」を発表 

@Press / 2014年3月6日 12時0分

タオルジーンズ
株式会社ボブソンホールディングス(本社:岡山市、代表取締役:尾崎 博志)は、「ガラパゴス・ジーンズ」を2014年の春・夏商品として販売を開始します。


「ガラパゴス・ジーンズ」は、株式会社ボブソンホールディングスが提唱している日本だけのオリジナル技術で生み出される日本人の趣向に適したジーンズのコンセプトです。日本の伝統的地場産業との協同により、日本のジーンズを独自に進化させ、廉価さを追求して海外の生産基地へシフトしたSPA企業がコピーできない商品を作ることで、日本の地場産業とジーンズ売場を活性化させるとともに、日本の消費者に日本の伝統的な素材により、メイドイン・ジャパン・ジーンズの再生を目指すものです。


■「ガラパゴス・ジーンズ」のラインナップ
<第一弾 四国今治市 タオル素材のジーンズ>
第一弾としてメイドイン・ジャパン品質の代表格ともいえるタオルの産地「四国 今治市」の業者 株式会社上脇に作成を依頼したタオル素材によるジーンズを作成いたしました。タオル生地と同じ両面パイルの素材にインディゴ染めと特殊加工を施し、タオル生地でありながらデニム生地のような擦れた風合いを持たせています。重量は、340グラム(通常のジーンズの4分の3程度の重さ)であり、両面パイルの為、皮膚との接触点が少ないドライタッチ感をもち、高温多湿の日本風土に適したジーンズとなっております。多くの方が好むパイル生地は、ハードな肌触りのデニム生地とは異なり、ふんわり包まれた心地好さと癒し感をお届けするものです。価格は16,800円~17,800円(税抜)を予定しております。

<第二弾 九州 久留米絣(カスリ)を採用のジーンズ>
第二弾は九州の久留米絣(カスリ)を採用したジーンズを作成いたしました。日本伝統の絣で有名な久留米の業者である株式会社オカモト商店が作成した絣素材にジーンズに使用するハードな洗いを加え、全く新しい「久留米絣ジーンズ」となっています。重量は、230グラム(通常のジーンズの半分の重さ)であり、絣独特の柄を生かす為にシンプルなデザインに仕立てました。高密度なデニム素材と違った絣特有の生地組織のゆとりにより自然なストレッチ感を生み出しています。絣生地は、洗うことでの微細な凹凸感により軽くドライな肌触りで、懐かしさと新しさを併せ持つ新ジャンルのジャパン・ジーンズとなっております。価格は23,800円~26,800円(税抜)を予定しています。


販売先は、今春より阪神百貨店・自社オンラインショップ、及び今夏より株式会社オカモト商店の運営ショップであるGIEMON「儀右エ門」各店舗で販売を予定しております。


【会社概要】
商号   :株式会社ボブソンホールディングス
営業所在地:岡山市北区平野978番地
設立日  :平成24年4月5日
資本金  :3,800万円
代表取締役:尾崎 博志

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