サテライトオフィス、Google Apps (TM) 導入企業向けタイムカード機能の導入社数が500社突破 サービス名:サテライトオフィス・タイムカード for Google Apps

@Press / 2014年3月5日 10時0分

タイムカード機能の導入社数が500社突破
Google Enterprise Partner であり、Google Apps for Business (TM)(以下 Google Apps )の正規販売代理店である株式会社サテライトオフィス(本社:東京都江東区、代表取締役社長:原口 豊、 http://www.sateraito.jp/ )は、Google Apps の Google サイト 上で稼働するタイムカード機能を、Google App Engine 上で開発し、Google Apps Marketplace から無償提供しております。このたび、タイムカード機能の導入社数が500社を突破したことを発表します。(サービス名:サテライトオフィス・タイムカード for Google Apps )

サテライトオフィスは、Google Apps 導入支援の中で、Google Apps で利用可能なシングルサインオン機能、AD連携機能、ワークフロー機能、組織カレンダー機能、組織アドレス帳機能、掲示板/回覧板機能等を無償/有償提供しております。今回、タイムカード機能を利用している企業数が、500社/5万アカウントを突破いたしました。毎月平均15社の企業が導入を開始しております。このタイムカード機能を導入することで、社員証や交通カードなどのICカードでスキャンし、打刻することが可能になります。

サテライトオフィス・タイムカード for Google Apps の主な機能は下記の通りです。
・『出社・退社・外出・復帰』のボタンクリックで時間の打刻が可能
・Google サイト で利用可能なガジェットを提供(企業ポータルに配置可能)
・自分の勤怠データの参照
・打刻時のIPアドレスの保存
・管理者による、全メンバーの勤怠データの参照・CSVエクスポート
・管理者によるタイムカード編集
・多言語対応
・ICカード経由で打刻
・iPad/iPhoneで参照可能


これらの機能は、Google App Engine 上で稼働するために、非常に安定性が高いのが特徴です。また、Google Apps Marketplace から無償提供にて公開しており、利用したい企業の管理者は、Google Apps Marketplace からサービスの追加作業をするだけで、企業内メンバーの利用が可能です。ハードウェアやソフトウェアは別途必要ありません。アンインストールも容易です。

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