インターリハ株式会社、画期的な腰痛治療器を発売

@Press / 2014年3月10日 11時0分

リアライン・コア・リハブ
インターリハ株式会社は、このたび画期的な腰痛治療器「リアライン・コア・リハブ」(薬事承認済)を製造・販売を開始いたしました。

「リアライン・コア・リハブ」は、広島国際大学リハビリテーション学科の蒲田准教授(学術博士・理学療法士)の腰痛治療において骨盤と胸郭の対称性の改善が有効であるという研究に基づき、開発された製品です。


■開発発表から商品発売までの背景
2013年6月1日、上記商品の一般向け姿勢矯正器・運動補助具として「リアライン・コア」が株式会社GLABより発売され、これまで、全国の整形外科、スポーツ医療専門施設、リハビリ施設、接骨院、トレーニング施設、プロゴルファー、Jリーグ、プロ野球チームなどに納入されました。さらに、開発と設計を担当した株式会社ギケンが国際特許(PCT)に出願しました。

その後、2013年11月にはインターリハ株式会社が、医療機関向けに販売することを目的として薬事承認を獲得し、「リアライン・コア・リハブ」の発売に至りました。今後は「腰痛治療器」として、整形外科やリハビリテーション、柔道整復師向けの展示会等を通じて販売を進めてまいります。
「リアライン・コア・リハブ」は、腰痛だけではなく、スポーツ選手のトレーニング用として、また出産後の女性の骨盤リハビリ用として、片麻痺患者や高齢者の歩行改善として、介護職の腰痛対策として、幅広く事例を集めつつあります。


■構造・仕組み
リアライン・コアは骨盤と胸郭の歪みを解消するため、身体に装着して使用します。器具装着によって歪みが矯正された状態で足踏み、歩行、スクワットなど簡単な体操を行うことにより、全身の筋肉と脳に歪みのない関節での運動パターンを学習させます。1回(約10分)の使用で、姿勢が改善することは珍しくありません。


■研究活動について
2013年10月25日に日本臨床スポーツ医学会(熊本市)、2013年10月27日世界腰痛・骨盤痛学会(ドバイ)などで治療効果を発表しました。さらに、広島国際大学の蒲田研究室を中心に精力的に研究を進めています。

<開発者(蒲田 和芳)紹介>
リアライン・コンセプトを提唱する蒲田 和芳(学術博士、理学療法士)はアトランタ/シドニーオリンピックにJOC本部医務班として帯同するなど、理学療法士として多くの腰痛治療に携わってきた。2007年から日本コアコンディショニング協会でコアセラピー担当理事を努め、「コアセラピーの理論と実践」などの書籍を出版。歪みに着目した腰痛治療の先駆者として知られる。略歴については別添資料を参照。

別添資料「略歴書」
http://www.atpress.ne.jp/releases/43917/att_43917_1.pdf


■商品詳細
クラスI 特定保守管理医療機器
製造販売届出番号:13B2X00181RLCM0001
一般的名称   :非能動型展伸・屈伸回転運動装置
販売名     :リアライン・コア・リハブ

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プレスリリース提供元:@Press

【関連画像】

骨盤と胸郭に装着する

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