グリーンハウスの初ブランド 「ホテルグランバッハ京都」2014年4月14日(月)に開業決定

@Press / 2014年3月10日 15時0分

客室「みやび雅」
 株式会社グリーンハウス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田沼 千秋)の100%子会社で、ホテルマネジメント事業を手掛ける株式会社グリーンホスピタリティーマネジメント(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:落合 順)は、自社初ブランド「ホテルグランバッハ京都」(京都市下京区四条通寺町西入奈良物町363番地)を、2014年4月14日(月)にプレオープン、5月12日(月)にグランドオープンいたします。

 「ホテルグランバッハ京都」は、「京都の中心地」である四条通りに面し、鉾の立ち並ぶ祇園祭の賑わいを眼下に見下ろすことができる絶好のロケーションに誕生します。風情ある京の町屋を思わせる静かな通り(麩屋町通り)から、ホテルへと足を進めていただきます。
 ホテル名の由来であるドイツの音楽家 J.S.バッハのような品格と小川(ドイツ語で「Bach(バッハ)」)のせせらぎをイメージした癒しや自然との調和を感じられる空間とホスピタリティをご提供できるホテルとなることを目指しています。
 観光やビジネスに絶好のロケーションと独自のコンセプトやデザインを活かし、国内観光客(特に30代の女性)をメインに、海外からの個人観光客やビジネスニーズにも対応します。


【内装デザインコンセプトは、京の美意識「はんなり」】
 内装デザインは、話題の建築物を数多くデザインする西尾 敏靖 氏(240design studio)が手掛けました。優雅な川床をイメージしたロビーや、茶系のカラーと照明効果で“旅の風情”を感じさせる道行(みちゆき)空間となる客室廊下など、京の美意識「はんなり」をデザインコンセプトに、細部にわたり極め細やかで、旅の羽を休めるひとときに相応しい、穏やかではんなりとした空間に仕上がっております。


【品質に対する“8つのこだわり”】
■“食”へのこだわり
 ロビーと一体感のある清々しい空間と、優雅なクラシック音楽に誘われる「杜のバッハレストラン」。
 時間帯に応じて、宿泊のお客様にさまざまなシーンを演出いたします。

(1) “素敵な1日の始まりを予感させる朝食”
 快適なお目覚め後の爽やかな朝には、“素敵な1日のはじまりを予感させる朝食”をお召し上がりいただきます。当社管理栄養士が「健康」「美容」に配慮したメニューバランスを工夫し、京野菜を使用するなど、心と体にやさしい朝食です。
 メニューは、見た目にもワクワクする演出を施した「和食」と「洋食」からお選びいただけ、新鮮な野菜・フルーツや香ばしいパンなどをご用意するサイドブッフェコーナーも、味だけでなく見た目にも楽しいコーナーとなっております。
 朝食後は、宿泊のお客様専用ラウンジとして、自由にお寛ぎいただけるスペースとして開放いたします。コーヒー、紅茶、日本茶と京菓子等をご用意いたします。

@Press

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